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アーカイブ(全3859記事)

#3859. 2019-11-20 (1): #3859. なぜ言語には不規則な現象があるのですか?

#3858. 2019-11-19 (1): #3858. 「和製○語」も「英製△語」も言語として普通の現象

#3857. 2019-11-18 (1): #3857. 『英語教育』の連載第9回「なぜ英語のスペリングには黙字が多いのか」

#3856. 2019-11-17 (1): #3856. 漢字は表意文字か表語文字か

#3855. 2019-11-16 (1): #3855. なぜ「新小岩」(しんこいわ)のローマ字表記は *Shingkoiwa とならず Shinkoiwa となるのですか?

#3854. 2019-11-15 (1): #3854. なぜ「新橋」(しんばし)のローマ字表記 Shimbashi には n ではなく m が用いられるのですか? (3)

#3853. 2019-11-14 (1): #3853. なぜ「新橋」(しんばし)のローマ字表記 Shimbashi には n ではなく m が用いられるのですか? (2)

#3852. 2019-11-13 (1): #3852. なぜ「新橋」(しんばし)のローマ字表記 Shimbashi には n ではなく m が用いられるのですか? (1)

#3851. 2019-11-12 (1): #3851. 帝国主義,動物園,辞書

#3850. 2019-11-11 (1): #3850. 英語の動物の鳴き声

#3849. 2019-11-10 (1): #3849. 「綴字語源学」

#3848. 2019-11-09 (1): #3848. ランキングの理論 "Optimality Theory"

#3847. 2019-11-08 (1): #3847. etymon

#3846. 2019-11-07 (1): #3846. 黄道十二宮・星座名の語彙階層

#3845. 2019-11-06 (1): #3845. 講座「英語の歴史と語源」の第5回「キリスト教の伝来」を終えました

#3844. 2019-11-05 (1): #3844. 比較級の4用法

#3843. 2019-11-04 (1): #3843. なぜ形容詞・副詞の「原級」が "positive degree" と呼ばれるのか?

#3842. 2019-11-03 (1): #3842. 言語変化の原因の複雑性と多様性

#3841. 2019-11-02 (1): #3841. Whitby の宗教会議(664年)の英語史上の意義

#3840. 2019-11-01 (1): #3840. 紋章(学)

#3839. 2019-10-31 (1): #3839. 文字を統一した漢字世界と,文字を多様化させた梵字世界

#3838. 2019-10-30 (1): #3838. 「文字を有さずとも,かなり高度な文明と文化をつくり上げることは可能」

#3837. 2019-10-29 (1): #3837. 鈴木董(著)『文字と組織の世界史』 --- 5つの文字世界の発展から描く新しい世界史

#3836. 2019-10-28 (1): #3836. フランス語史の年表

#3835. 2019-10-27 (1): #3835. 形容詞などの「比較」や「級」という範疇について

#3834. 2019-10-26 (1): #3834. 『図説フランスの歴史』の年表

#3833. 2019-10-25 (1): #3833. 講座「英語の歴史と語源」の第5回「キリスト教の伝来」のご案内

#3832. 2019-10-24 (1): #3832. 講座「英語の歴史と語源」の第4回「ゲルマン民族の大移動」を終えました

#3831. 2019-10-23 (1): #3831. なぜ英語には冠詞があるのですか?

#3830. 2019-10-22 (1): #3830. 古英語のラテン借用語は現代まで地続きか否か

#3829. 2019-10-21 (1): #3829. 650年以後のラテン借用語の一覧

#3828. 2019-10-20 (1): #3828. 『図説フランスの歴史』の目次

#3827. 2019-10-19 (1): #3827. lexical set (2)

#3826. 2019-10-18 (1): #3826. lexical set (1)

#3825. 2019-10-17 (1): #3825. quoth の母音 (2)

#3824. 2019-10-16 (1): #3824. イギリス史・英語史は諸民族・諸言語が作り上げてきた織物

#3823. 2019-10-15 (1): #3823. show の元来の意味は「見せる」ではなく「見る」

#3822. 2019-10-14 (1): #3822. 『英語教育』の連載第8回「なぜ bus, bull, busy, bury の母音は互いに異なるのか」

#3821. 2019-10-13 (1): #3821. Old Saxon からの借用語

#3820. 2019-10-12 (1): #3820. なぜアルフレッド大王の時代までに学問が衰退してしまったのか?

#3819. 2019-10-11 (1): #3819. アルフレッド大王によるイングランドの学問衰退の嘆き

#3818. 2019-10-10 (1): #3818. 古英語における「自明の複合語」

#3817. 2019-10-09 (1): #3817. hale の語根ネットワーク

#3816. 2019-10-08 (1): #3816. quotha

#3815. 2019-10-07 (1): #3815. quoth の母音

#3814. 2019-10-06 (1): #3814. アフリカの様々な超民族語

#3813. 2019-10-05 (1): #3813. Crystal の英語百科事典の構成原理

#3812. 2019-10-04 (1): #3812. was と were の関係

#3811. 2019-10-03 (1): #3811. アフリカの語族と諸言語の概要

#3810. 2019-10-02 (1): #3810. 社会的な構築物としての「人種」

#3809. 2019-10-01 (1): #3809. "Rise up, rebel, revolt --- how the English language betrays class and power"

#3808. 2019-09-30 (1): #3808. アフリカにおける言語の多様性 (2)

#3807. 2019-09-29 (1): #3807. アフリカにおける言語の多様性 (1)

#3806. 2019-09-28 (1): #3806. 講座「英語の歴史と語源」の第4回「ゲルマン民族の大移動」のご案内

#3805. 2019-09-27 (1): #3805. The Cambridge Encyclopedia of the English Language 第3版の Part I 「英語史」の目次

#3804. 2019-09-26 (1): #3804. 英語史のパターン

#3803. 2019-09-25 (1): #3803. 大英帝国の「大」と「英」

#3802. 2019-09-24 (1): #3802. 「すべての言語は平等である」

#3801. 2019-09-23 (1): #3801. gan にみる古英語語彙の結合的性格

#3800. 2019-09-22 (1): #3800. 語彙はその言語共同体の世界観を反映する

#3799. 2019-09-21 (1): #3799. 話し言葉,書き言葉,口語(体),文語(体) (2)

#3798. 2019-09-20 (1): #3798. 古英語の緩い分かち書き

#3797. 2019-09-19 (1): #3797. アングロサクソン七王国

#3796. 2019-09-18 (1): #3796. ゲルマン人の移動とケルト人の移動

#3795. 2019-09-17 (1): #3795. 『英語教育』の連載第7回「なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるのか」

#3794. 2019-09-16 (1): #3794. 英語史で用いる諸言語名の略形

#3793. 2019-09-15 (1): #3793. 注意すべきカタカナ語・和製英語の一覧

#3792. 2019-09-14 (1): #3792. 講座「英語の歴史と語源」の第3回「ローマ帝国の植民地」を終えました

#3791. 2019-09-13 (1): #3791. 行為者接尾辞 -er, -ster はラテン語に由来する?

#3790. 2019-09-12 (1): #3790. 650年以前のラテン借用語の一覧

#3789. 2019-09-11 (1): #3789. 古英語語彙におけるラテン借用語比率は1.75%

#3788. 2019-09-10 (1): #3788. 古英語期以前のラテン借用語の意外な日常性

#3787. 2019-09-09 (1): #3787. 650年辺りを境とする,その前後のラテン借用語の特質

#3786. 2019-09-08 (1): #3786. ローマン・ブリテンの略年表と地図

#3785. 2019-09-07 (1): #3785. ローマン・ブリテンの言語状況 (2)

#3784. 2019-09-06 (1): #3784. ローマン・ブリテンの言語状況 (1)

#3783. 2019-09-05 (1): #3783. 大陸時代のラテン借用語 pound, kettle, cheap

#3782. 2019-09-04 (1): #3782. 広島慶友会の講演「英語史から見る現代英語」を終えて

#3781. 2019-09-03 (1): #3781. 講座「英語の歴史と語源」の第3回「ローマ帝国の植民地」のご案内

#3780. 2019-09-02 (1): #3780. Foley による「標準英語の発展」の記述

#3779. 2019-09-01 (1): #3779. brother と兄・弟 --- 1対1とならない語の関係

#3778. 2019-08-31 (1): #3778. 過去分詞を作る形態素の一部 -t を語幹に取り込んでしまった動詞

#3777. 2019-08-30 (1): #3777. set, put, cut のほかにもあった無変化活用の動詞

#3776. 2019-08-29 (1): #3776. 機能語の強音と弱音 (2)

#3775. 2019-08-28 (1): #3775. 英語は開音節を目指して音変化を起こしている

#3774. 2019-08-27 (1): #3774. 広島慶友会での講演「英語史から見る現代英語」のお知らせ

#3773. 2019-08-26 (1): #3773. Wittgenstein の「言語ゲーム」 (3)

#3772. 2019-08-25 (1): #3772. Wittgenstein の「言語ゲーム」 (2)

#3771. 2019-08-24 (1): #3771. Wittgenstein の「言語ゲーム」 (1)

#3770. 2019-08-23 (1): #3770. 人間の言語の特徴,8点

#3769. 2019-08-22 (1): #3769. 言語学とフィロロジー

#3768. 2019-08-21 (1): #3768. 「漢字は多様な音をみえなくさせる,『抑制』の手段」

#3767. 2019-08-20 (1): #3767. 日本の帝国主義,アイヌ,拓殖博覧会

#3766. 2019-08-19 (1): #3766. なぜ send -- sent -- sent なのか?

#3765. 2019-08-18 (1): #3765.『英語教育』の連載第6回「なぜ一般動詞の疑問文・否定文には do が現われるのか」

#3764. 2019-08-17 (1): #3764. 動詞接尾辞 -ate の起源と発達

#3763. 2019-08-16 (1): #3763. 形容詞接尾辞 -ate の起源と発達

#3762. 2019-08-15 (1): #3762. ケルトの聖職者ドルイド (Druid) の語源

#3761. 2019-08-14 (1): #3761. ブリテンとブルターニュ

#3760. 2019-08-13 (1): #3760. 周縁部で生み出された独自の文字

#3759. 2019-08-12 (1): #3759. 周縁部から始まった俗語書記文化

#3758. 2019-08-11 (1): #3758. 英語の男性名 John (2)

#3757. 2019-08-10 (1): #3757. 講座「英語の歴史と語源」の第1回「インドヨーロッパ祖語の故郷」を終えました

#3756. 2019-08-09 (1): #3756. アイルランド語からの借用語の年代別分布

#3755. 2019-08-08 (1): #3755. 「ケルト語仮説」の問題点と解決案

#3754. 2019-08-07 (1): #3754. ケルト語からの構造的借用,いわゆる「ケルト語仮説」について

#3753. 2019-08-06 (1): #3753. 英仏語におけるケルト借用語の比較・対照

#3752. 2019-08-05 (1): #3752. フランス語のケルト借用語

#3751. 2019-08-04 (1): #3751. 人名・地名のケルト語要素

#3750. 2019-08-03 (1): #3750. ケルト諸語からの借用語 (2)

#3749. 2019-08-02 (1): #3749. ケルト諸語からの借用語に関連する語源学の難しさ

#3748. 2019-08-01 (1): #3748. 不定詞マーカー at と ado 「騒動」

#3747. 2019-07-31 (1): #3747. ケルト人とは何者か

#3746. 2019-07-30 (1): #37456 紀元前1千年紀後半,ケルト人の大遠征

#3745. 2019-07-29 (1): #3745. 頭子音 s が出没する印欧語根

#3744. 2019-07-28 (1): #3744. German の指示対象の歴史的変化と語源

#3743. 2019-07-27 (1): #3743. Celt の指示対象の歴史的変化

#3742. 2019-07-26 (1): #3742. ウェールズ歴史年表

#3741. 2019-07-25 (1): #3741. 中英語の不定詞マーカー forto

#3740. 2019-07-24 (1): #3740. ケルト諸語からの借用語

#3739. 2019-07-23 (1): #3739. 素朴な疑問を何点か

#3738. 2019-07-22 (1): #3738. 印欧祖語の5つの階梯 --- *sed- の場合

#3737. 2019-07-21 (1): #3737. 「今日の不規則は昨日の規則」 --- 歴史形態論の原則

#3736. 2019-07-20 (1): #3736. Yamna culture --- 印欧祖語の担い手の有力候補

#3735. 2019-07-19 (1): #3735. 印欧語族諸族の大移動

#3734. 2019-07-18 (1): #3734. 島嶼ケルト語の VSO 語順の起源

#3733. 2019-07-17 (1): #3733.『英語教育』の連載第5回「なぜ英語は語順が厳格に決まっているのか」

#3732. 2019-07-16 (1): #3732. 講座「英語の歴史と語源」の第2回「ケルトの島」のご案内

#3731. 2019-07-15 (1): #3731. 講座「英語の歴史と語源」の第1回「インドヨーロッパ祖語の故郷」を終えました

#3730. 2019-07-14 (1): #3730. 音韻の中和,あるいは音素的重複

#3729. 2019-07-13 (1): #3729. 子音の「VPM ラベル」と母音の「BOR ラベル」

#3728. 2019-07-12 (1): #3728. o'clock

#3727. 2019-07-11 (1): #3727. 題名における compleat の綴字

#3726. 2019-07-10 (1): #3726. Just The Word --- 英作文の強力なお供

#3725. 2019-07-09 (1): #3725. 語彙力診断テストや語彙関連ツールなど

#3724. 2019-07-08 (1): #3724. 日本語語彙を作り上げてきた歴史的な言語層

#3723. 2019-07-07 (1): #3723. 音韻の有標性

#3722. 2019-07-06 (1): #3722. 混成語は右側主要部の音節数と一致する

#3721. 2019-07-05 (1): #3721. クラス I 接辞とクラス II 接辞

#3720. 2019-07-04 (1): #3720. なぜ英語の make は日本語に借用されると語末に母音 /u/ のついた meiku /meiku/ となるのですか?

#3719. 2019-07-03 (1): #3719. 日本語は開音節言語,英語は閉音節言語

#3718. 2019-07-02 (1): #3718. 英語に未来時制がないと考える理由

#3717. 2019-07-01 (1): #3717. 音声学と音韻論はどう違うのですか?

#3716. 2019-06-30 (1): #3716. 強勢位置に影響を及ぼす接尾辞

#3715. 2019-06-29 (1): #3715. 音節構造に Rhyme という単位を認める根拠

#3714. 2019-06-28 (1): #3714. 活字体(ブロック体)と筆記体

#3713. 2019-06-27 (1): #3713. 機能語の強音と弱音

#3712. 2019-06-26 (1): #3712. 英語の間投詞 (2)

#3711. 2019-06-25 (1): #3711. 印欧祖語とゲルマン祖語にさかのぼる基本英単語のサンプル

#3710. 2019-06-24 (1): #3710. 印欧祖語の帯気有声閉鎖音はラテン語ではおよそ f となる

#3709. 2019-06-23 (1): #3709. アラム文字

#3708. 2019-06-22 (1): #3708. 省略・短縮は形態上のみならず機能上の問題解決法である

#3707. 2019-06-21 (1): #3707. 88星座

#3706. 2019-06-20 (1): #3706. 民族と人種

#3705. 2019-06-19 (1): #3705. Sir William Jones

#3704. 2019-06-18 (1): #3704. 「音変化は地震のようなもの」

#3703. 2019-06-17 (1): #3703.『英語教育』の連載第4回「なぜ比較級の作り方に -er と more の2種類があるのか」

#3702. 2019-06-16 (1): #3702. 中英語の3人称複数対格代名詞 es はオランダ語からの借用か? (2)

#3701. 2019-06-15 (1): #3701. 中英語の3人称複数対格代名詞 es はオランダ語からの借用か? (1)

#3700. 2019-06-14 (1): #3700. 「アルファベットと鉄による文明の大衆化」論

#3699. 2019-06-13 (1): #3699. なぜ careless の反対は *caremore ではなくcareful なのですか?

#3698. 2019-06-12 (1): #3698. 語源学習法のすゝめ

#3697. 2019-06-11 (1): #3697. 印欧語根 *spek- に由来する英単語を探る

#3696. 2019-06-10 (1): #3696. ボキャビルのための「最も役に立つ25の語のパーツ」

#3695. 2019-06-09 (1): #3695. 日本における英語関係史の略年表

#3694. 2019-06-08 (1): #3694. 朝尾 幸次郎(著)『英語の歴史から考える英文法の「なぜ」』

#3693. 2019-06-07 (1): #3693. 言語における時制とは何か?

#3692. 2019-06-06 (1): #3692. 英語には過去時制と非過去時制の2つしかない!?

#3691. 2019-06-05 (1): #3691. ローマ字でも日本人名は姓→名の順序で

#3690. 2019-06-04 (1): #3690. 「ヴ」の根強い人気

#3689. 2019-06-03 (1): #3689. 英語の間投詞

#3688. 2019-06-02 (1): #3688. 日本語の感動詞の分類

#3687. 2019-06-01 (1): #3687. 講座「英語の歴史と語源」が始まります

#3686. 2019-05-31 (1): #3686. -ate 語尾,-ment 語尾をもつ動詞と名詞・形容詞の発音の違い

#3685. 2019-05-30 (1): #3685. -ate 語尾をもつ動詞と名詞・形容詞の発音の違い

#3684. 2019-05-29 (1): #3684. l と r はやっぱり近い音

#3683. 2019-05-28 (1): #3683. 自動詞 lie と他動詞 lay を混同したらダメ (2)

#3682. 2019-05-27 (1): #3682. 自動詞 lie と他動詞 lay を混同したらダメ (1)

#3681. 2019-05-26 (1): #3681. 言語の価値づけの主体は話者である

#3680. 2019-05-25 (1): #3680. 『ケルズの書』がオンラインに

#3679. 2019-05-24 (1): #3679. 1, 2人称代名詞では区別されない性が3人称代名詞では区別される理由

#3678. 2019-05-23 (1): #3678. 英語は文法的性がないからこそ擬人法が生きてくる

#3677. 2019-05-22 (1): #3677. 英語に関する「素朴な疑問」を集めてみました

#3676. 2019-05-21 (1): #3676. 英語コーパスの使い方

#3675. 2019-05-20 (1): #3675. kn から k が脱落する音変化の過程

#3674. 2019-05-19 (1): #3674. Harris のカリグラフィ本の目次

#3673. 2019-05-18 (1): #3673. responsibility はゆるゆるのスペリング

#3672. 2019-05-17 (1): #3672. オーストラリア50ドル札に responsibility のスペリングミス (2)

#3671. 2019-05-16 (1): #3671. オーストラリア50ドル札に responsibility のスペリングミス (1)

#3670. 2019-05-15 (1): #3670.『英語教育』の連載第3回「なぜ不規則な動詞活用があるのか」

#3669. 2019-05-14 (1): #3669. ゼミのグループ研究のための取っ掛かり書誌

#3668. 2019-05-13 (1): #3668. なぜ大文字と小文字の字形で異なるものがあるのですか?

#3667. 2019-05-12 (1): #3667. 消えゆく「ヴ」

#3666. 2019-05-11 (1): #3666. 方言を捨てて標準語を採用するのは美容整形するのと同じか?

#3665. 2019-05-10 (1): #3665. 『新日本文学史』の目次

#3664. 2019-05-09 (1): #3664. 主な英語の資格・検定試験の概要

#3663. 2019-05-08 (1): #3663. 細江逸記『英文法汎論』 --- 歴史的な観点からの現代英文法書

#3662. 2019-05-07 (1): #3662. "Recency Illusion" と "Frequency Illusion"

#3661. 2019-05-06 (1): #3661. 複数所有格のアポストロフィの後に何かが省略されているかのように感じるのは自然

#3660. 2019-05-05 (1): #3660. 変なスペリングの queue

#3659. 2019-05-04 (1): #3659. 大母音推移の5つの問題 (2)

#3658. 2019-05-03 (1): #3658. 歴史語用論の分類と課題 (2)

#3657. 2019-05-02 (1): #3657. mountain, mount, Mt.

#3656. 2019-05-01 (1): #3656. kings' のような複数所有格のアポストロフィの後には何が省略されているのですか?

#3655. 2019-04-30 (1): #3655. 国家が唯一の国語を要求する理由

#3654. 2019-04-29 (1): #3654. x で始まる英単語が少ないのはなぜですか?

#3653. 2019-04-28 (1): #3653. Ebonics 論争

#3652. 2019-04-27 (1): #3652. nature と mature は1文字違いですが,なんで発音がこんなに異なるのですか?

#3651. 2019-04-26 (1): #3651. 5月14日(火)より,東京言語研究所の理論言語学講座(前期)「史的言語学」が開講されます

#3650. 2019-04-25 (1): #3650. hellog 10周年になります

#3649. 2019-04-24 (1): #3649. q の後には必ず u が来ますが,これはどういうわけですか?

#3648. 2019-04-23 (1): #3648. なんで *He cans swim. のように助動詞には3単現の -s がつかないのですか?

#3647. 2019-04-22 (1): #3647. 船や国名を受ける she は古英語にあった文法性の名残ですか?

#3646. 2019-04-21 (1): #3646. 日本語方言の社会的価値の変遷

#3645. 2019-04-20 (1): #3645. Chaucer を評価していなかった Dryden

#3644. 2019-04-19 (1): #3644. 現代英語は stress-timed な言語だが,古英語は syllable-timed な言語?

#3643. 2019-04-18 (1): #3643. many years ago の ago とは何か?

#3642. 2019-04-17 (1): #3642. 英語史のすゝめ (2) --- 英語史は教養的な学問領域

#3641. 2019-04-16 (1): #3641. 英語史のすゝめ (1) --- 英語史は教養的な学問領域

#3640. 2019-04-15 (1): #3640. 語頭音(節)省略による2重語

#3639. 2019-04-14 (1): #3639. retronym

#3638. 2019-04-13 (1): #3638.『英語教育』の連載第2回「なぜ不規則な複数形があるのか」

#3637. 2019-04-12 (1): #3637. 依頼を表わす Will you . . . ? の初例 (2)

#3636. 2019-04-11 (1): #3636. 年度初めに拙著『英語の「なぜ?」に答える はじめての英語史』を紹介

#3635. 2019-04-10 (1): #3635. 英語史概説書等の書誌(2019年度版)

#3634. 2019-04-09 (1): #3634. 仮名による英語音声表記の是非

#3633. 2019-04-08 (1): #3633. 4月21日(日),東京言語研究所の春期講座で「英語史の視点から英語を眺める」を話します

#3632. 2019-04-07 (1): #3632. 依頼を表わす Will you . . . ? の初例

#3631. 2019-04-06 (1): #3631. なぜ「〜に行ったことがある」は have gone to . . . ではなく have been to . . . なのか?

#3630. 2019-04-05 (1): #3630. なぜ who はこの綴字でこの発音なのか?

#3629. 2019-04-04 (1): #3629. ウクライナにおけるロシア語

#3628. 2019-04-03 (1): #3628. 外国名表記「ヴ」消える

#3627. 2019-04-02 (1): #3627. 講座「英語史で解く英語の素朴な疑問」

#3626. 2019-04-01 (1): #3626. 柳 朋宏(著)『英語の歴史をたどる旅』

#3625. 2019-03-31 (1): #3625. 地球史から学ぶ4つの視点

#3624. 2019-03-30 (1): #3624. 安藤貞雄『英語史入門』の英語史年表

#3623. 2019-03-29 (1): #3623. ヘブライ語からの借用語

#3622. 2019-03-28 (1): #3622. latter の形態を説明する古英語・中英語の "Pre-Cluster Shortening"

#3621. 2019-03-27 (1): #3621. 「命令法」を認めず「原形の命令用法」とすればよい? (2)

#3620. 2019-03-26 (1): #3620. 「命令法」を認めず「原形の命令用法」とすればよい? (1)

#3619. 2019-03-25 (1): #3619. Lowth がダメ出しした2重比較級と過剰最上級

#3618. 2019-03-24 (1): #3618. Johnson による比較級・最上級の作り方の規則

#3617. 2019-03-23 (1): #3617. -er/-est か more/most か? --- 比較級・最上級の作り方

#3616. 2019-03-22 (1): #3616. 語幹母音短化タイプの比較級に由来する latter, last, utter

#3615. 2019-03-21 (1): #3615. 初期近代英語の2重比較級・最上級は大言壮語にすぎない?

#3614. 2019-03-20 (1): #3614. 第3回 HiSoPra* 研究会のお知らせ

#3613. 2019-03-19 (1): #3613. 今後の言語変化論の課題 --- 通時的タイポロジーという可能性

#3612. 2019-03-18 (1): #3612. 講座「英語史で解く英語の素朴な疑問」のお知らせ

#3611. 2019-03-17 (1): #3611. なぜ He is to blame. は He is to be blamed. とならないのか?

#3610. 2019-03-16 (1): #3610. 片仮名で表記する「ツボ」 --- 表意性の消去

#3609. 2019-03-15 (1): #3609. 『英語教育』の連載「英語指導の引き出しを増やす 英語史のツボ」が始まりました

#3608. 2019-03-14 (1): #3608. 中英語における <u> の <o> による代用 (4)

#3607. 2019-03-13 (1): #3607. 中英語における <u> の <o> による代用 (3)

#3606. 2019-03-12 (1): #3606. 講座「北欧ヴァイキングと英語」

#3605. 2019-03-11 (1): #3605. This needs explaining. --- 「need +動名詞」の構文

#3604. 2019-03-10 (1): #3604. なぜ The house is building. で「家は建築中である」という意味になるのか?

#3603. 2019-03-09 (1): #3603. 帝国主義,水族館,辞書

#3602. 2019-03-08 (1): #3602. アン女王と英語史

#3601. 2019-03-07 (1): #3601. McArthur の英語史年表

#3600. 2019-03-06 (1): #3600. 比較言語学は技芸の域を出ておらず科学ではない?

#3599. 2019-03-05 (1): #3599. 言語と人種 (2)

#3598. 2019-03-04 (1): #3598. 1664年,Dryden による英語アカデミー設立提案への賛意

#3597. 2019-03-03 (1): #3597. 1660年,R. H. Squire による英語アカデミー設立の提案

#3596. 2019-03-02 (1): #3596. 文学の誕生

#3595. 2019-03-01 (1): #3595. ことば遊びの3つのタイプ

#3594. 2019-02-28 (1): #3594. Oppenheimer によれば英語の起源は紀元前に遡る!?

#3593. 2019-02-27 (1): #3593. アングロサクソンは本当にケルトを一掃したのか?

#3592. 2019-02-26 (1): #3592. 文化の拡散を巡る migrationism と diffusionism

#3591. 2019-02-25 (1): #3591. ネアンデルタール人は言葉を話したか?

#3590. 2019-02-24 (1): #3590. 「ことば遊び」と言語学

#3589. 2019-02-23 (1): #3589. 「インク壺語」に対する Ben Jonson の風刺

#3588. 2019-02-22 (1): #3588. -o で終わる名詞の複数形語尾 --- pianos か potatoes か?

#3587. 2019-02-21 (1): #3587. Francis Bacon によるアンガー・マネジメント

#3586. 2019-02-20 (1): #3586. 外来複数形

#3585. 2019-02-19 (1): #3585. aureate の例文を OED より

#3584. 2019-02-18 (1): #3584. "The dulcet speche" としての aureate terms

#3583. 2019-02-17 (1): #3583. "halff chongyd Latyne" としての aureate terms

#3582. 2019-02-16 (1): #3582. 中英語期のフランス借用語,ラテン借用語,"mots savants" (2)

#3581. 2019-02-15 (1): #3581. 中英語期のフランス借用語,ラテン借用語,"mots savants" (1)

#3580. 2019-02-14 (1): #3580. シェイクスピアと欽定訳聖書の新旧語形

#3579. 2019-02-13 (1): #3579. 現代英語の基本的特徴の1つとしての「機能の柔軟さ」

#3578. 2019-02-12 (1): #3578. 黒人英語 (= AAVE) の言語的特徴 --- 語彙,語法,その他

#3577. 2019-02-11 (1): #3577. 黒人英語 (= AAVE) の言語的特徴 --- 文法

#3576. 2019-02-10 (1): #3576. 黒人英語 (= AAVE) の言語的特徴 --- 発音

#3575. 2019-02-09 (1): #3575. イギリスの貨幣制度の略史

#3574. 2019-02-08 (1): #3574. <o> で表わされる母音の問題 --- donkey vs monkey

#3573. 2019-02-07 (1): #3573. accomplish と one の強勢母音の変異

#3572. 2019-02-06 (1): #3572. 謎の多い be 動詞の否定形 ain't (2)

#3571. 2019-02-05 (1): #3571. 謎の多い be 動詞の否定形 ain't (1)

#3570. 2019-02-04 (1): #3570. P と Q の対応にいかなる価値を置くべきか?

#3569. 2019-02-03 (1): #3569. literacy は認知上の決定的な差異をもたらすか? (2)

#3568. 2019-02-02 (1): #3568. literacy は認知上の決定的な差異をもたらすか? (1)

#3567. 2019-02-01 (1): #3567. 『イギリス文学史入門』の目次

#3566. 2019-01-31 (1): #3566. 2018年度,英語史の授業を通じて何を学びましたか?

#3565. 2019-01-30 (1): #3565. 韻律論と分節音韻論の独立性について

#3564. 2019-01-29 (1): #3564. 17世紀正音学者による綴字標準化への貢献

#3563. 2019-01-28 (1): #3563. 祈願の must?

#3562. 2019-01-27 (1): #3562. may 祈願文の生産性

#3561. 2019-01-26 (1): #3561. 丁寧さを示す語用標識 please の発達 (3)

#3560. 2019-01-25 (1): #3560. 丁寧さを示す語用標識 please の発達 (2)

#3559. 2019-01-24 (1): #3559. 丁寧さを示す語用標識 please の発達 (1)

#3558. 2019-01-23 (1): #3558. 言語と言語名の記号論

#3557. 2019-01-22 (1): #3557. 世界英語における3単現語尾の変異

#3556. 2019-01-21 (1): #3556. 『コンプトン 英国史・英文学史』の「英文学史」の目次

#3555. 2019-01-20 (1): #3555. 『コンプトン 英国史・英文学史』の「英国史」の目次

#3554. 2019-01-19 (1): #3554. 大母音推移の上下問題と左右問題

#3553. 2019-01-18 (1): #3553. 大母音推移の各音変化の年代

#3552. 2019-01-17 (1): #3552. 大母音推移の5つの問題

#3551. 2019-01-16 (1): #3551. 初期近代英語の標準化と an/a, mine/my, in/i, on/o における n の問題

#3550. 2019-01-15 (1): #3550. 日本語用論学会関東地区講演会で may 祈願文について話します

#3549. 2019-01-14 (1): #3549. 講座「中世の英語 チョーサー『カンタベリ物語』」

#3548. 2019-01-13 (1): #3548. Parsed Corpus of Early English Correspondence (PCEEC)

#3547. 2019-01-12 (1): #3547. 文字体系の原理,3種

#3546. 2019-01-11 (1): #3546. 英語史や語源から英単語を学びたいなら,これが基本知識

#3545. 2019-01-10 (1): #3545. 文化の受容の3条件と文字の受容

#3544. 2019-01-09 (1): #3544. 英語辞書史の略年表

#3543. 2019-01-08 (1): #3543. 『現代英文法辞典』より optative (mood) の解説

#3542. 2019-01-07 (1): #3542. 『CNN English Express』2月号に拙論の英語史特集が掲載されました

#3541. 2019-01-06 (1): #3541. 英語の法の種類 --- Jespersen による形式的な区分

#3540. 2019-01-05 (1): #3540. 願望文と勧奨文の微妙な関係

#3539. 2019-01-04 (1): #3539. tip (心付け)の語源

#3538. 2019-01-03 (1): #3538. 英語の subjunctive 形態は印欧祖語の optative 形態から

#3537. 2019-01-02 (1): #3537. 17世紀のネガティヴ・ポライトネス化の社会語用論的背景

#3536. 2019-01-01 (1): #3536. one, once, none, nothing の第1音節母音の問題

#3535. 2018-12-31 (1): #3535. 「ざんねんな言語」という見方もあってよい

#3534. 2018-12-30 (1): #3534. <ae> にまつわるエトセトラ

#3533. 2018-12-29 (1): #3533. 名詞 -- 形容詞 -- 動詞の連続性と範疇化

#3532. 2018-12-28 (1): #3532. 認知言語学成立の系譜

#3531. 2018-12-27 (1): #3531. 講座「中世の英語 チョーサー『カンタベリ物語』」のお知らせ

#3530. 2018-12-26 (1): #3530. 言語変化は「社会的に望ましい」方向に進んでいるのか否か?

#3529. 2018-12-25 (1): #3529. 言語は進歩しているのか,堕落しているのか?

#3528. 2018-12-24 (1): #3528. 法助動詞を重ねられた時代

#3527. 2018-12-23 (1): #3527. 呼称のポライトネスの通時変化,代名詞はネガティヴへ,名詞はポジティヴへ

#3526. 2018-12-22 (1): #3526. イディオムとは?

#3525. 2018-12-21 (1): #3525. 二重目的語構文の多義性

#3524. 2018-12-20 (1): #3524. 構文文法の3つの特徴

#3523. 2018-12-19 (1): #3523. 構文文法における構文とは?

#3522. 2018-12-18 (1): #3522. 英語史における語順倒置の機能の変遷

#3521. 2018-12-17 (1): #3521. ネットで広まってきている縦書き表示

#3520. 2018-12-16 (1): #3520. 「外適用」を巡る懐疑論

#3519. 2018-12-15 (1): #3519. 感嘆文と疑問文の近さ

#3518. 2018-12-14 (1): #3518. 条件節と疑問文の近さ

#3517. 2018-12-13 (1): #3517. if を使わずに V + S とする条件節

#3516. 2018-12-12 (1): #3516. 仮定法祈願と may 祈願の同居

#3515. 2018-12-11 (1): #3515. 現代英語の祈願文,2種

#3514. 2018-12-10 (1): #3514. 言語における「祈願」の諸相

#3513. 2018-12-09 (1): #3513. come と some の綴字の問題

#3512. 2018-12-08 (1): #3512. 認識動詞の種類と頻度の通時的変化

#3511. 2018-12-07 (1): #3511. 20世紀からの各言語学派を軸上にプロットする

#3510. 2018-12-06 (1): #3510. 接頭辞 en- をもつ動詞は品詞転換の仲間?

#3509. 2018-12-05 (1): #3509. 韻律音韻論からみたアクセント移動

#3508. 2018-12-04 (1): #3508. ソシュールの対立概念,3種

#3507. 2018-12-03 (1): #3507. NURSE Merger

#3506. 2018-12-02 (1): #3506. ラテン語系接尾辞と本来語接尾辞の音素配列論的対立

#3505. 2018-12-01 (1): #3505. THOUGHT-NORTH-FORCE Merger

#3504. 2018-11-30 (1): #3504. 助動詞の NICE features

#3503. 2018-11-29 (1): #3503. Gramley の英語史用語集

#3502. 2018-11-28 (1): #3502. pronoun exchange

#3501. 2018-11-27 (1): #3501. 1552年と1662年の祈祷書の文法比較

#3500. 2018-11-26 (1): #3500. 世界史資料集の「古代文字の解読」

#3499. 2018-11-25 (1): #3499. "Standard English" と "General English"

#3498. 2018-11-24 (1): #3498. hybrid Englishes

#3497. 2018-11-23 (1): #3497. 『イギリス史10講』の年表

#3496. 2018-11-22 (1): #3496. Highland Clearances と Scottish Gaelic の禁止

#3495. 2018-11-21 (1): #3495. Jespersen による滲出の例

#3494. 2018-11-20 (1): #3494. 英語史における書き言葉と話言葉の標準化を視覚化

#3493. 2018-11-19 (1): #3493. address の <dd> について (2)

#3492. 2018-11-18 (1): #3492. address の <dd> について (1)

#3491. 2018-11-17 (1): #3491. dreamt と dreamed の用法の差

#3490. 2018-11-16 (1): #3490. dreamt から dreamed へ

#3489. 2018-11-15 (1): #3489. 人的・知的リソースの「横領」の結果としての英語の世界語化

#3488. 2018-11-14 (1): #3488. 膠着と滲出

#3487. 2018-11-13 (1): #3487. 『物語 イギリスの歴史(上下巻)』の年表

#3486. 2018-11-12 (1): #3486. 固有の文字を発明しなかったとしても……

#3485. 2018-11-11 (1): #3485. 「神代文字」を否定する根拠

#3484. 2018-11-10 (1): #3484. 英詩の形式の変遷

#3483. 2018-11-09 (1): #3483. アクセントによって方言差をつける日本語とつけない英語

#3482. 2018-11-08 (1): #3482. 語頭・語末の子音連鎖が単純化してきた歴史

#3481. 2018-11-07 (1): #3481. 日本語のガ行鼻濁音の奥深さ?

#3480. 2018-11-06 (1): #3480. 人称とは何か? (3)

#3479. 2018-11-05 (1): #3479. 『図説 イギリスの王室』の年表

#3478. 2018-11-04 (1): #3478. 『図説イギリスの歴史』の年表

#3477. 2018-11-03 (1): #3477. 2種類の音変化 --- 強化と弱化

#3476. 2018-11-02 (1): #3476. 曜日名の語源

#3475. 2018-11-01 (1): #3475. 「カタカナ語 乱用やめて」という投書

#3474. 2018-10-31 (1): #3474. 慶友会での講演を終えて

#3473. 2018-10-30 (1): #3473. 慶友会講演 (2) --- 「英語のスペリングの不思議」

#3472. 2018-10-29 (1): #3472. 慶友会講演 (1) --- 「歴史上の大事件と英語」

#3471. 2018-10-28 (1): #3471. 百年戦争による英語の復権

#3470. 2018-10-27 (1): #3470. 言語戦争の勝敗は何にかかっているか?

#3469. 2018-10-26 (1): #3469. cosmos, cosmopolitan, cosmetics

#3468. 2018-10-25 (1): #3468. 人称とは何か? (2)

#3467. 2018-10-24 (1): #3467. 文献学における校訂の信頼性の問題

#3466. 2018-10-23 (1): #3466. 古英語は母音の音量を,中英語以降は母音の音質を重視した

#3465. 2018-10-22 (1): #3465. 知的対決としての翻訳

#3464. 2018-10-21 (1): #3464. 大阪慶友会で講演します --- 「歴史上の大事件と英語」と「英語のスペリングの不思議」

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#3259. 2018-03-30 (1): #3259. 17世紀に作られた動詞派生名詞群の呈する問題 (2)

#3258. 2018-03-29 (1): #3258. 17世紀に作られた動詞派生名詞群の呈する問題 (1)

#3257. 2018-03-28 (1): #3257. 文法的な多義性と同音異義衝突の回避について

#3256. 2018-03-27 (1): #3256. 偏流と文法化の一方向性

#3255. 2018-03-26 (1): #3255. The World Color Survey

#3254. 2018-03-25 (1): #3254. 高頻度がもたらす縮小効果と保存効果

#3253. 2018-03-24 (1): #3253. 語順の固定化は文法化の事例か否か

#3252. 2018-03-23 (1): #3252. 日本十進分類法 (NDC) 10版の3次区分表

#3251. 2018-03-22 (1): #3251. <chi> は「チ」か「シ」か「キ」か「ヒ」か?

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#3249. 2018-03-20 (1): #3249. The Falkland Islands

#3248. 2018-03-19 (1): #3248. 日本十進分類法 (NDC) 10版

#3247. 2018-03-18 (1): #3247. 講座「スペリングでたどる英語の歴史」の第5回「color か colour か? --- アメリカのスペリング」

#3246. 2018-03-17 (1): #3246. 制限コードと精密コード

#3245. 2018-03-16 (1): #3245. idiolect

#3244. 2018-03-15 (1): #3244. 第2回 HiSoPra* 研究会で英語史における標準化について話しました

#3243. 2018-03-14 (1): #3243. Caxton は綴字標準化にどのように貢献したか?

#3242. 2018-03-13 (1): #3242. ランカスター朝の英語国語化のもくろみと Chancery Standard (2)

#3241. 2018-03-12 (1): #3241. 1422年,ロンドン醸造組合の英語化

#3240. 2018-03-11 (1): #3240. Singapore English における used to (過去)ならぬ use to (現在)

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#3236. 2018-03-07 (1): #3236. スライドできるイギリス文学関連略年表

#3235. 2018-03-06 (1): #3235. 標準語イデオロギー,標準化イデオロギー

#3234. 2018-03-05 (1): #3234. 「言語と人間」研究会 (HLC) の春期セミナーで標準英語の発達について話しました

#3233. 2018-03-04 (1): #3233. 英語自由化と英語相対化の19世紀

#3232. 2018-03-03 (1): #3232. 理想化された抽象的な変種としての標準○○語

#3231. 2018-03-02 (1): #3231. 標準語に軸足をおいた Blake の英語史時代区分

#3230. 2018-03-01 (1): #3230. indict の語源的綴字

#3229. 2018-02-28 (1): #3229. 2月,February,如月

#3228. 2018-02-27 (1): #3228. enough と enow

#3227. 2018-02-26 (1): #3227. 講座「スペリングでたどる英語の歴史」の第4回「doubt の <b>--- 近代英語のスペリング」

#3226. 2018-02-25 (1): #3226. イギリス文学関連略年表

#3225. 2018-02-24 (1): #3225. ランカスター朝の英語国語化のもくろみと Chancery Standard

#3224. 2018-02-23 (1): #3224. Thomas Harman, A Caveat or Warening for Common Cursetors (1567)

#3223. 2018-02-22 (1): #3223. George Andrews, A Dictionary of the Slang and Cant language (1809)

#3222. 2018-02-21 (1): #3222. 第2回 HiSoPra* 研究会で英語史における標準化について話します

#3221. 2018-02-20 (1): #3221. 意味変化の不可避性

#3220. 2018-02-19 (1): #3220. イングランド史上初の英語アカデミーもどきと Dryden の英語史上の評価

#3219. 2018-02-18 (1): #3219. 中英語に関する歴史語用論の話題

#3218. 2018-02-17 (1): #3218. 講座「スペリングでたどる英語の歴史」の第3回「515通りの through --- 中英語のスペリング」

#3217. 2018-02-16 (1): #3217. ドーキンスと言語変化論 (3)

#3216. 2018-02-15 (1): #3216. ドーキンスと言語変化論 (2)

#3215. 2018-02-14 (1): #3215. ドーキンスと言語変化論 (1)

#3214. 2018-02-13 (1): #3214. 1410年代から30年代にかけての Chancery English の萌芽

#3213. 2018-02-12 (1): #3213. 「言語と人間」研究会 (HLC) の春期セミナーで標準英語の発達について話します

#3212. 2018-02-11 (1): #3212. 黒死病,死の舞踏,memento mori

#3211. 2018-02-10 (1): #3211. 統語と談話構造

#3210. 2018-02-09 (1): #3210. 時代が下るにつれ,書き言葉の記録から当時の日常的な話し言葉を取り出すことは難しくなるか否か

#3209. 2018-02-08 (1): #3209. 言語標準化の7つの側面

#3208. 2018-02-07 (1): #3208. ポライトネスが稀薄だった古英語

#3207. 2018-02-06 (1): #3207. 標準英語と言語の標準化に関するいくつかの術語

#3206. 2018-02-05 (1): #3206. 宗教改革は識字率の向上にそれほど寄与しなかったか?

#3205. 2018-02-04 (1): #3205. スライドできる英語史年表 (3)

#3204. 2018-02-03 (1): #3204. 歴史社会言語学と歴史語用論の合流

#3203. 2018-02-02 (1): #3203. 文献学と歴史語用論は何が異なるか?

#3202. 2018-02-01 (1): #3202. 英語歴史語用論における有望な分野

#3201. 2018-01-31 (1): #3201. アメリカ英語の「保守性」について --- Algeo and Pyles の見解

#3200. 2018-01-30 (1): #3200. 後期近代英語期の主要な出来事の年表

#3199. 2018-01-29 (1): #3199. 講座「スペリングでたどる英語の歴史」の第2回「英語初のアルファベット表記 --- 古英語のスペリング」

#3198. 2018-01-28 (1): #3198. 語用論の2潮流としての Anglo-American 対 European Continental

#3197. 2018-01-27 (1): #3197. 初期近代英語期の主要な出来事の年表

#3196. 2018-01-26 (1): #3196. 中英語期の主要な出来事の年表

#3195. 2018-01-25 (1): #3195. 講座「スペリングでたどる英語の歴史」の第1回「英語のスペリングの不規則性」

#3194. 2018-01-24 (1): #3194. ノルマン征服後,英語が用いられなくなったことへの嘆き

#3193. 2018-01-23 (1): #3193. 古英語期の主要な出来事の年表

#3192. 2018-01-22 (1): #3192. 西,北,東ゲルマン語群の間にみられる音韻・形態・統語上の主要な差違

#3191. 2018-01-21 (1): #3191. period, semicolon, colon の効果の違い

#3190. 2018-01-20 (1): #3190. 言語変化の偶然と必然,そして運命

#3189. 2018-01-19 (1): #3189. ミームとしての言語 (2)

#3188. 2018-01-18 (1): #3188. ミームとしての言語 (1)

#3187. 2018-01-17 (1): #3187. 1月,January,睦月

#3186. 2018-01-16 (1): #3186. 1/f ゆらぎを悟っていた宮本武蔵

#3185. 2018-01-15 (1): #3185. 動的平衡と言語研究

#3184. 2018-01-14 (1): #3184. イラン語派の系統図

#3183. 2018-01-13 (1): #3183. ソグド語

#3182. 2018-01-12 (1): #3182. ARCHER で colour と color の通時的英米差を調査

#3181. 2018-01-11 (1): #3181. Spelling/Pronunciation Search

#3180. 2018-01-10 (1): #3180. 徐々に高頻度語の仲間入りを果たしてきたフランス・ラテン借用語

#3179. 2018-01-09 (1): #3179. 「新古典主義的複合語」か「英製羅語」か

#3178. 2018-01-08 (1): #3178. 産業革命期,伝統方言から都市変種へ

#3177. 2018-01-07 (1): #3177. 言語とは動的平衡にあるシステムか? (2)

#3176. 2018-01-06 (1): #3176. 言語とは動的平衡にあるシステムか? (1)

#3175. 2018-01-05 (1): #3175. group thinking と tree thinking

#3174. 2018-01-04 (1): #3174. 高頻度語はスペリングが短い (2)

#3173. 2018-01-03 (1): #3173. 高頻度語はスペリングが短い (1)

#3172. 2018-01-02 (1): #3172. シュライヒャーの系統図的発想はダーウィンからではなく比較文献学から

#3171. 2018-01-01 (1): #3171. 1/f ゆらぎ

#3170. 2017-12-31 (1): #3170. 現代日本語の語種分布 (2)

#3169. 2017-12-30 (1): #3169. 古英語期,オランダ内外におけるフリジア人の活躍

#3168. 2017-12-29 (1): #3168. 12月,December,師走

#3167. 2017-12-28 (1): #3167. 11月,November,霜月

#3166. 2017-12-27 (1): #3166. 英製希羅語としての科学用語

#3165. 2017-12-26 (1): #3165. 英製羅語としての conspicuous と external

#3164. 2017-12-25 (1): #3164. スライドできる英語史年表 (2)

#3163. 2017-12-24 (1): #3163. metonymy と metaphor のどちらがより基本的か?

#3162. 2017-12-23 (1): #3162. 古因学

#3161. 2017-12-22 (1): #3161. 大阪が国家として独立したら大阪語が公用語となるかも

#3160. 2017-12-21 (1): #3160. 連載第12回「なぜ英語はSVOの語順なのか?(後編)」

#3159. 2017-12-20 (1): #3159. HTOED

#3158. 2017-12-19 (1): #3158. 19世紀後半に始まった英語史記述の伝統

#3157. 2017-12-18 (1): #3157. 華麗なる splendid の同根類義語

#3156. 2017-12-17 (1): #3156. 「大英帝国の拡大と英語」のまとめ

#3155. 2017-12-16 (1): #3155. Charles Richardson の A New Dictionary of the English Language (1836--37)

#3154. 2017-12-15 (1): #3154. 英語史上,色彩語が増加してきた理由

#3153. 2017-12-14 (1): #3153. 英語史における基本色彩語の発展

#3152. 2017-12-13 (1): #3152. 言語変化の "multiple causation"

#3151. 2017-12-12 (1): #3151. 言語接触により言語が単純化する機会は先史時代にはあまりなかった

#3150. 2017-12-11 (1): #3150. 言語接触は言語を単純にするか複雑にするか?

#3149. 2017-12-10 (1): #3149. なぜ言語を遺伝的に分類するのか?

#3148. 2017-12-09 (1): #3148. 言語における「遺伝的関係」の基本単位は個体か種か?

#3147. 2017-12-08 (1): #3147. 言語における「遺伝的関係」とは何か? (2)

#3146. 2017-12-07 (1): #3146. 言語における「遺伝的関係」とは何か? (1)

#3145. 2017-12-06 (1): #3145. 今,後期近代英語の研究がおもしろい

#3144. 2017-12-05 (1): #3144. 英語音韻史における long ash 1 と long ash 2

#3143. 2017-12-04 (1): #3143. ホメオカオス (2)

#3142. 2017-12-03 (1): #3142. ホメオカオス (1)

#3141. 2017-12-02 (1): #3141. 16世紀イングランドの識字率

#3140. 2017-12-01 (1): #3140. 16世紀イングランドではラテン語ではなく英語が印刷・出版された

#3139. 2017-11-30 (1): #3139. 講座「スペリングでたどる英語の歴史」のお知らせ

#3138. 2017-11-29 (1): #3138. 漢字の伝来と使用の年代

#3137. 2017-11-28 (1): #3137. 日本語史の時代区分 (2)

#3136. 2017-11-27 (1): #3136. singular you は疑わないのに singular they には注目が集まる

#3135. 2017-11-26 (1): #3135. -ed の起源

#3134. 2017-11-25 (1): #3134. James VI 作の「主の祈り」

#3133. 2017-11-24 (1): #3133. 言語変化の "how" と "why"

#3132. 2017-11-23 (1): #3132. 暗号学と言語学 (2)

#3131. 2017-11-22 (1): #3131. 連載第11回「なぜ英語はSVOの語順なのか?(前編)」

#3130. 2017-11-21 (1): #3130. 複雑系言語学

#3129. 2017-11-20 (1): #3129. 基本語順の類型論 (4)

#3128. 2017-11-19 (1): #3128. 基本語順の類型論 (3)

#3127. 2017-11-18 (1): #3127. 印欧祖語から現代英語への基本語順の推移

#3126. 2017-11-17 (1): #3126. 人名語順の類型論

#3125. 2017-11-16 (1): #3125. 基本語順の類型論 (2)

#3124. 2017-11-15 (1): #3124. 基本語順の類型論 (1)

#3123. 2017-11-14 (1): #3123. カオスとフラクタル

#3122. 2017-11-13 (1): #3122. 言語体系は「カオスの辺縁」にある

#3121. 2017-11-12 (1): #3121. 「印刷術の発明と英語」のまとめ

#3120. 2017-11-11 (1): #3120. 貴族に英語の印刷物を売ることにした Caxton

#3119. 2017-11-10 (1): #3119. 宗教改革,絶対王政,近代国語の形成,大航海時代を支えた印刷術

#3118. 2017-11-09 (1): #3118. (無)文字社会と歴史叙述

#3117. 2017-11-08 (1): #3117. EEBO corpus がリリース

#3116. 2017-11-07 (1): #3116. 巻物から冊子へ,パピルスから羊皮紙へ

#3115. 2017-11-06 (1): #3115. God に長母音の発音があり得た

#3114. 2017-11-05 (1): #3114. 文化的優劣,政治的優劣,語彙借用

#3113. 2017-11-04 (1): #3113. アングロサクソン人は本当にイングランドを素早く征服したのか?

#3112. 2017-11-03 (1): #3112. カオス理論と言語変化 (2)

#3111. 2017-11-02 (1): #3111. カオス理論と言語変化 (1)

#3110. 2017-11-01 (1): #3110. 「宣教師語」

#3109. 2017-10-31 (1): #3109. なぜ -(e)s の付け方と -ing の付け方が綴字において異なるのか?

#3108. 2017-10-30 (1): #3108. ノルマン征服がなかったら,英語は・・・?

#3107. 2017-10-29 (1): #3107. 「ノルマン征服と英語」のまとめスライド

#3106. 2017-10-28 (1): #3016. なぜ -ed の付け方と -(e)s の付け方が綴字において異なるのか?

#3105. 2017-10-27 (1): #3015. tithe と tenth

#3104. 2017-10-26 (1): #3104. なぜ「ninth(ナインス)に e はないんす」かね?

#3103. 2017-10-25 (1): #3103. 10月,October,神無月

#3102. 2017-10-24 (1): #3102. 「キリスト教伝来と英語」のまとめスライド

#3101. 2017-10-23 (1): #3101. 初期近代英語期の識字率

#3100. 2017-10-22 (1): #3100. イングランド宗教改革による英語の地位の向上の負の側面

#3099. 2017-10-21 (1): #3099. 連載第10回「なぜ you は「あなた」でもあり「あなたがた」でもあるのか?」

#3098. 2017-10-20 (1): #3098. 綴字と発音の交渉

#3097. 2017-10-19 (1): #3097. ヤツメウナギがいなかったら英語の復権は遅くなっていたか,早くなっていたか

#3096. 2017-10-18 (1): #3096. 中英語期,英語の復権は徐ろに

#3095. 2017-10-17 (1): #3095. Your Grace, Your Highness, Your Majesty

#3094. 2017-10-16 (1): #3094. 449年以前にもゲルマン人はイングランドに存在した

#3093. 2017-10-15 (1): #3093. 早口言葉と tongue twisters

#3092. 2017-10-14 (1): #3092. 生き残りやすい書き言葉の証拠,消えやすい書き言葉の証拠

#3091. 2017-10-13 (1): #3091. Baugh and Cable の英語史概説書の目次よりランダムにクイズを作成

#3090. 2017-10-12 (1): #3090. 英語英文学は南方から滋養をとってきた

#3089. 2017-10-11 (1): #3089. 「アメリカ独立戦争と英語」のまとめスライド

#3088. 2017-10-10 (1): #3088. アメリカ英語の一様性に関する18--19世紀のコメント

#3087. 2017-10-09 (1): #3087. Noah Webster

#3086. 2017-10-08 (1): #3086. アメリカの独立とアメリカ英語への思い

#3085. 2017-10-07 (1): #3085. Simon Horobin の Does Spelling Matter? を引用・参照した記事のリスト

#3084. 2017-10-06 (1): #3084. スペリングの歴史を知っておくと「慰め」られる

#3083. 2017-10-05 (1): #3083. 「英語のスペリングは大聖堂のようである」

#3082. 2017-10-04 (1): #3082. "spelling bee" の起源と発達

#3081. 2017-10-03 (1): #3081. 日本の英語学習者のための『スペリングの英語史』の読み方

#3080. 2017-10-02 (1): #3080. 『スペリングの英語史』の章ごとの概要

#3079. 2017-10-01 (1): #3079. 拙訳『スペリングの英語史』が出版されました

#3078. 2017-09-30 (1): #3078. kenning と枕詞

#3077. 2017-09-29 (1): #3077. 長田による「文字言語の構成要素と暗号形式の対応」

#3076. 2017-09-28 (1): #3076. 隠語,タブー,暗号

#3075. 2017-09-27 (1): #3075. 略語と暗号

#3074. 2017-09-26 (1): #3074. 「文字は公認の暗号である」

#3073. 2017-09-25 (1): #3073. 9月,September,長月

#3072. 2017-09-24 (1): #3072. 日本語の挟み言葉

#3071. 2017-09-23 (1): #3071. Pig Latin

#3070. 2017-09-22 (1): #3070. 暗号として用いられた普通語

#3069. 2017-09-21 (1): #3069. 連載第9回「なぜ try が tried となり,die が dying となるのか?」

#3068. 2017-09-20 (1): #3068. 「宗教改革と英語史」のまとめスライド

#3067. 2017-09-19 (1): #3067. 宗教改革略年表

#3066. 2017-09-18 (1): #3066. 宗教改革と識字率

#3065. 2017-09-17 (1): #3065. 都市化,疫病,言語交替

#3064. 2017-09-16 (1): #3064. Sir John Cheke のギリシア語の発音論争

#3063. 2017-09-15 (1): #3063. Sir John Cheke の英語贔屓

#3062. 2017-09-14 (1): #3062. 1665年のペストに関する Samuel Pepys の記録

#3061. 2017-09-13 (1): #3061. 誤用と正用という観念の発現について

#3060. 2017-09-12 (1): #3060. 17世紀後半からの tea 用語

#3059. 2017-09-11 (1): #3059. ベンガル語の必修化を巡るダージリンのストライキ

#3058. 2017-09-10 (1): #3058. 「英語史における黒死病の意義」のまとめスライド

#3057. 2017-09-09 (1): #3057. "The Pardoner's Tale" にみる黒死病

#3056. 2017-09-08 (1): #3056. 黒死病による人口減少と技術革新

#3055. 2017-09-07 (1): #3055. 黒死病による聖職者の大量死

#3054. 2017-09-06 (1): #3054. 黒死病による社会の流動化と諸方言の水平化

#3053. 2017-09-05 (1): #3053. 黒死病により農奴制から自由農民制へ

#3052. 2017-09-04 (1): #3052. そのような用法は昔からあった,だから何?

#3051. 2017-09-03 (1): #3051. 「less + 複数名詞」はダメ?

#3050. 2017-09-02 (1): #3050. rhubarb の綴字の運命

#3049. 2017-09-01 (1): #3049. 近代英語期でもアルファベットはまだ26文字ではなかった?

#3048. 2017-08-31 (1): #3048. kangaroo の語源

#3047. 2017-08-30 (1): #3047. 言語学者と規範主義者の対話が必要

#3046. 2017-08-29 (1): #3046. 8月,August,葉月

#3045. 2017-08-28 (1): #3045. punctuation の機能の多様性

#3044. 2017-08-27 (1): #3044. 古英語の中点による分かち書き

#3043. 2017-08-26 (1): #3043. 後期近代英語期の識字率

#3042. 2017-08-25 (1): #3042. 後期近代英語期に接続法の使用が増加した理由

#3041. 2017-08-24 (1): #3041. 近現代における semicolon の盛衰

#3040. 2017-08-23 (1): #3040. 古英語から中英語にかけて用いられた「休止」を表わす句読記号

#3039. 2017-08-22 (1): #3039. 連載第8回「なぜ「グリムの法則」が英語史上重要なのか」

#3038. 2017-08-21 (1): #3038. 古英語アルファベットは27文字

#3037. 2017-08-20 (1): #3037. <ee>, <oo> はあるのに <aa>, <ii>, <uu> はないのはなぜか?

#3036. 2017-08-19 (1): #3036. Lowth の禁じた語法・用法

#3035. 2017-08-18 (1): #3035. Lowth はそこまで独断と偏見に満ちていなかった?

#3034. 2017-08-17 (1): #3034. 2つの世界大戦と語彙革新 (2)

#3033. 2017-08-16 (1): #3033. 2つの世界大戦と語彙革新 (1)

#3032. 2017-08-15 (1): #3032. 屈折比較と句比較の競合の略史

#3031. 2017-08-14 (1): #3031. have 完了か be 完了か --- Auxiliary Selection Hierarchy

#3030. 2017-08-13 (1): #3030. on foot から afoot への文法化と重層化

#3029. 2017-08-12 (1): #3029. 統語論の3つの次元

#3028. 2017-08-11 (1): #3028. She is believed to have done it. の構文と古英語モーダル sceolde の関係

#3027. 2017-08-10 (1): #3027. 段落開始の合図

#3026. 2017-08-09 (1): #3026. 歴史における How と Why

#3025. 2017-08-08 (1): #3025. 人間は何のために言語で情報を伝えるのか?

#3024. 2017-08-07 (1): #3024. 「帝国のサイクル」と英語の未来

#3023. 2017-08-06 (1): #3023. ニホンかニッポンか

#3022. 2017-08-05 (1): #3022. sneeze の語源 (2)

#3021. 2017-08-04 (1): #3021. 帝国主義の申し子としての比較言語学 (2)

#3020. 2017-08-03 (1): #3020. 帝国主義の申し子としての比較言語学 (1)

#3019. 2017-08-02 (1): #3019. 18--19世紀の「たしなみ」としての手紙書き

#3018. 2017-08-01 (1): #3018. industry の2つの語義,「産業」と「勤勉」 (2)

#3017. 2017-07-31 (1): #3017. industry の2つの語義,「産業」と「勤勉」 (1)

#3016. 2017-07-30 (1): #3016. colonel の綴字と発音

#3015. 2017-07-29 (1): #3015. 後期近代英語への関心の高まり (2)

#3014. 2017-07-28 (1): #3014. 英語史におけるギリシア語の真の存在感は19世紀から

#3013. 2017-07-27 (1): #3013. 19世紀に非難された新古典主義的複合語

#3012. 2017-07-26 (1): #3012. 英語はリンガ・フランカではなくスクリーニング言語?

#3011. 2017-07-25 (1): #3011. 自国語ですべてを賄える国は稀である

#3010. 2017-07-24 (1): #3010. 「言語の植民地化に日本ほど無自覚な国はない」

#3009. 2017-07-23 (1): #3009. 母語話者数による世界トップ25言語(2017年版)

#3008. 2017-07-22 (1): #3008. 「借用とは参考にした上での造語である」

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#3004. 2017-07-18 (1): #3004. 英語史は英語の成功物語か?

#3003. 2017-07-17 (1): #3003. 英語史が近代英語期で止まってしまったかのように見える理由 (4)

#3002. 2017-07-16 (1): #3002. 英語史が近代英語期で止まってしまったかのように見える理由 (3)

#3001. 2017-07-15 (1): #3001. なぜ古英語は古ノルド語に置換されなかったのか?

#3000. 2017-07-14 (1): #3000. 7月,July,文月

#2999. 2017-07-13 (1): #2999. 標準英語から二重否定が消えた理由

#2998. 2017-07-12 (1): #2998. 18世紀まで印刷と手書きの綴字は異なる世界にあった

#2997. 2017-07-11 (1): #2997. 1800年を境に印刷から消えた long <s>

#2996. 2017-07-10 (1): #2996. 近代英語期の英文法書とレシピ本の共通点

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#2994. 2017-07-08 (1): #2994. 後期近代英語期はいつからいつまでか?

#2993. 2017-07-07 (1): #2993. 後期近代英語への関心の高まり

#2992. 2017-07-06 (1): #2992. 中英語における不定詞補文の発達

#2991. 2017-07-05 (1): #2991. ルーン文字の名前に意味があったからこそ

#2990. 2017-07-04 (1): #2990. Black Death

#2989. 2017-07-03 (1): #2989. 英語が一枚岩ではないのは過去も現在も同じ

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#2986. 2017-06-30 (1): #2986. 世界における英語使用のジレンマ

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#2984. 2017-06-28 (1): #2984. なぜ英語史を学ぶか (5)

#2983. 2017-06-27 (1): #2983. 6月,June,水無月

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#2981. 2017-06-25 (1): #2981. 英国史と日本史の視点の差異

#2980. 2017-06-24 (1): #2980. 30万年前の最古のホモサピエンス

#2979. 2017-06-23 (1): #2979. Chibanian はラテン語?

#2978. 2017-06-22 (1): #2978. wh- to 構文

#2977. 2017-06-21 (1): #2977. 連載第6回「なぜ英語語彙に3層構造があるのか? --- ルネサンス期のラテン語かぶれとインク壺語論争」

#2976. 2017-06-20 (1): #2976. 古英語・中英語の感嘆節 which a 〜

#2975. 2017-06-19 (1): #2975. 屈折の衰退と語順の固定化の協力関係

#2974. 2017-06-18 (1): #2974. 2重目的語構文から to 構文へ

#2973. 2017-06-17 (1): #2973. 格の貧富の差

#2972. 2017-06-16 (1): #2972. イギリスにおける職名性差別の違法化

#2971. 2017-06-15 (1): #2971. 分かち書きは句読法全体の発達を促したか?

#2970. 2017-06-14 (1): #2970. 分かち書きの発生と続け書きの復活

#2969. 2017-06-13 (1): #2969. 閉じない quotation marks

#2968. 2017-06-12 (1): #2968. ローマ時代以前のブリテン島民

#2967. 2017-06-11 (1): #2967. 14世紀ヨーロッパの言語多様性の認識

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#2962. 2017-06-06 (1): #2962. ブリューゲル「バベルの塔」はオランダ語の権威づけをもくろんでいたか?

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#2942. 2017-05-17 (1): #2942. ゲルマン語時代の音変化

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#2935. 2017-05-10 (1): #2935. 「軍事・経済・宗教―――言語が普及する三つの要素」

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#2931. 2017-05-06 (1): #2931. 新しきは古きを排除するのではなく選択肢を増やす

#2930. 2017-05-05 (1): #2930. 以呂波引きの元祖『色葉字類抄』

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#2928. 2017-05-03 (1): #2928. 古英語で「創世記」11:1--9 (「バベルの塔」)を読む

#2927. 2017-05-02 (1): #2927. 宗教改革,印刷術,英語の地位の向上

#2926. 2017-05-01 (1): #2926. アメリカとアメリカ英語の「保守性」

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#2923. 2017-04-28 (1): #2923. 左と右の周辺部

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#2921. 2017-04-26 (1): #2921. ジェスチャーの分類

#2920. 2017-04-25 (1): #2920. Gibraltar English

#2919. 2017-04-24 (1): #2919. 日本語の同音語の問題

#2918. 2017-04-23 (1): #2918. 「未知のもの」を表わす x

#2917. 2017-04-22 (1): #2917.「英語の第二公用語化」とは妙な表現

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#2888. 2017-03-24 (1): #2888. 文字史におけるフェニキア文字の重要性

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#2886. 2017-03-22 (1): #2886. なぜ「前置詞+関係代名詞 that」がダメなのか (2)

#2885. 2017-03-21 (1): #2885. なぜ「前置詞+関係代名詞 that」がダメなのか (1)

#2884. 2017-03-20 (1): #2884. HiSoPra* に参加して (2)

#2883. 2017-03-19 (1): #2883. HiSoPra* に参加して (1)

#2882. 2017-03-18 (1): #2882. 生物種と言語変種の存在論と認識論

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#2876. 2017-03-12 (1): #2876. 英語語彙の頻度分布に関する格差上位1%のシェア

#2875. 2017-03-11 (1): #2875. 英語語彙の頻度分布の格差をジニ係数とローレンツ曲線でみる

#2874. 2017-03-10 (1): #2874. 淘汰圧

#2873. 2017-03-09 (1): #2873. 生物進化に関する誤解と,その解消法の言語への応用

#2872. 2017-03-08 (1): #2872. 舌打ち音とホモ・サピエンス

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#117. 2009-08-22 (1): #117. フランス借用語の年代別分布

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#115. 2009-08-20 (1): #115. 男の人魚はいないのか?

#114. 2009-08-19 (1): #114. 初期近代英語の借用語の起源と割合

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#112. 2009-08-17 (1): #112. フランス・ラテン借用語と仮定法現在

#111. 2009-08-16 (1): #111. 英語史における古ノルド語と古フランス語の影響を比較する

#110. 2009-08-15 (1): #110. 現代英語の借用語の起源と割合

#109. 2009-08-14 (1): #109. 比較言語学のロマン --- Tocharian (2)

#108. 2009-08-13 (1): #108. 逆成の例をもっと

#107. 2009-08-12 (1): #107. 逆成と接辞変形

#106. 2009-08-11 (1): #106. 「エロ」と「エステ」は逆成か切り株か

#105. 2009-08-10 (1): #105. 日本語に入った「チック」語

#104. 2009-08-09 (1): #104. hundred とヴェルネルの法則

#103. 2009-08-08 (1): #103. グリムの法則とは何か

#102. 2009-08-07 (1): #102. hundred とグリムの法則

#101. 2009-08-06 (1): #101. 比較言語学のロマン --- Tocharian と Anatolian

#100. 2009-08-05 (1): #100. hundred と印欧語比較言語学

#99. 2009-08-04 (1): #99. 生産的な接頭辞 neo-

#98. 2009-08-03 (1): #98. 「リック」や「ニック」ではなく「チック」で切り出した理由

#97. 2009-08-02 (1): #97. 借用接尾辞「チック」

#96. 2009-08-01 (1): #96. 英語とフランス語の素材を活かした 混種語 ( hybrid )

#95. 2009-07-31 (1): #95. まだある! Norman French と Central French の二重語

#94. 2009-07-30 (1): #94. gaol と jail

#93. 2009-07-29 (1): #93. third の音位転換はいつ起こったか (2)

#92. 2009-07-28 (1): #92. third の音位転換はいつ起こったか

#91. 2009-07-27 (1): #91. なぜ一人称単数代名詞 I は大文字で書くか

#90. 2009-07-26 (1): #90. taper と paper

#89. 2009-07-25 (1): #89. one の発音は訛った発音

#88. 2009-07-24 (1): #88. 英語史を揺るがした謎の物体

#87. 2009-07-23 (1): #87. 日食とオカルト

#86. 2009-07-22 (1): #86. one の発音

#85. 2009-07-21 (1): #85. It's time for the meal --- time と meal の関係

#84. 2009-07-20 (1): #84. once, twice, thrice

#83. 2009-07-19 (1): #83. 「ビバーク」と英語史

#82. 2009-07-18 (2): #82. ブログ記事へコメントを投稿できるようにしました

#81. 2009-07-18 (1): #81. once や twice の -ce とは何か

#80. 2009-07-17 (1): #80. 地下鉄内のコミュニケーションには手話が最適かも

#79. 2009-07-16 (1): #79. 手話言語学からの inspiration

#78. 2009-07-15 (1): #78. Verbix とコーパス

#77. 2009-07-14 (1): #77. 動詞の活用表を生成してくれる「Verbix」

#76. 2009-07-13 (1): #76. Norman French vs Central French

#75. 2009-07-12 (1): #75. ワッフルの仲間たち

#74. 2009-07-11 (1): #74. /b/ と /v/ も間違えて当然!?

#73. 2009-07-10 (1): #73. 「天の川」の比較語源学

#72. 2009-07-09 (1): #72. /r/ と /l/ は間違えて当然!?

#71. 2009-07-08 (1): #71. まだまだある sequi の派生語

#70. 2009-07-07 (1): #70. second には「秒」の意味もある

#69. 2009-07-06 (1): #69. second の世界の広がり

#68. 2009-07-05 (1): #68. first は何の最上級か

#67. 2009-07-04 (1): #67. 序数詞における補充法

#66. 2009-07-03 (1): #66. 過去現在動詞

#65. 2009-07-02 (1): #65. 英語における reduplication

#64. 2009-07-01 (1): #64. 法助動詞の代用品が続々と

#63. 2009-06-30 (1): #63. 塵肺症は英語で最も重い病気?

#62. 2009-06-28 (2): #62. なぜ綴りと発音は乖離してゆくのか

#61. 2009-06-28 (1): #61. porridge は愛情をこめて煮込むべし

#60. 2009-06-27 (1): #60. 音位転換 ( metathesis )

#59. 2009-06-26 (1): #59. 英語史における古ノルド語の意義を教わった!

#58. 2009-06-25 (1): #58. 助動詞の現在形と過去形

#57. 2009-06-24 (1): #57. 過去形が欠けている助動詞

#56. 2009-06-23 (1): #56. 英語の位置づけが変わりつつある国

#55. 2009-06-22 (1): #55. through の語源

#54. 2009-06-21 (1): #54. through 異綴りベスト10(ワースト10?)

#53. 2009-06-20 (1): #53. 後期中英語期の through の綴りは515通り

#52. 2009-06-19 (1): #52. 複数形の「ズ」は日本語の一部か?

#51. 2009-06-18 (1): #51. 「5W1H」ならぬ「6H」

#50. 2009-06-17 (1): #50. インドヨーロッパ語族の系統図をお遊びで

#49. 2009-06-16 (1): #49. /k/ の口蓋化で生じたペア

#48. 2009-06-15 (1): #48. 国際的に英語が使用される主要な分野

#47. 2009-06-14 (1): #47. 所有格か目的格か:myself と himself

#46. 2009-06-13 (1): #46. 借用はなぜ起こるか

#45. 2009-06-12 (1): #45. 英語語彙にまつわる数値

#44. 2009-06-11 (1): #44. 「借用」にみる言語の性質

#43. 2009-06-10 (1): #43. なぜ go の過去形が went になるか

#42. 2009-06-09 (1): #42. 古英語には過去形の語幹が二種類あった

#41. 2009-06-08 (1): #41. 言語と文字の歴史は浅い

#40. 2009-06-07 (1): #40. 接尾辞 -ly は副詞語尾か?

#39. 2009-06-06 (1): #39. 複数与格語尾 -um の生きた化石

#38. 2009-06-05 (1): #38. 「たそがれ」の比較語源学

#37. 2009-06-04 (1): #37. ブリテン島へ侵入した5民族の言語とその英語への影響

#36. 2009-06-03 (1): #36. rhotacism

#35. 2009-06-02 (1): #35. finger の語源

#34. 2009-06-01 (1): #34. thumb の綴りと発音

#33. 2009-05-31 (1): #33. ジュート人の名誉のために

#32. 2009-05-30 (1): #32. 古英語期に借用されたラテン語

#31. 2009-05-29 (1): #31. 現代英語の子音の音素

#30. 2009-05-28 (1): #30. 古英語の前置詞と格

#29. 2009-05-27 (1): #29. thumb と finger

#28. 2009-05-26 (1): #28. 古英語に自然性はなかったか?

#27. 2009-05-25 (1): #27. 異分析の例を集めるにはどうすればよいか?

#26. 2009-05-24 (1): #26. 古英語の名詞屈折(2)

#25. 2009-05-23 (1): #25. 古英語の名詞屈折(1)

#24. 2009-05-22 (1): #24. なぜ英語史を学ぶか

#23. 2009-05-21 (1): #23. "Good evening, ladies and gentlemen!"は間違い?

#22. 2009-05-20 (1): #22. イディオムと英語史

#21. 2009-05-19 (1): #21. 古英語の文法などをオンラインで学習できるサイト

#20. 2009-05-18 (1): #20. 接尾辞-dom をもつ名詞

#19. 2009-05-17 (1): #19. 母音四辺形

#18. 2009-05-16 (1): #18. 英語史をオンラインで学習できるサイト

#17. 2009-05-15 (1): #17. 注意すべき古英語の綴りと発音

#16. 2009-05-14 (1): #16. 接尾辞-th をもつ抽象名詞のもとになった動詞・形容詞は?

#15. 2009-05-13 (1): #15. Bernard Shaw が言ったかどうかは "ghotiy" ?

#14. 2009-05-12 (1): #14. 抽象名詞の接尾辞-th

#13. 2009-05-11 (2): #13. 英国のパブから ye が消えていくゆゆしき問題

#12. 2009-05-11 (1): #12. How many carp!

#11. 2009-05-10 (1): #11. 「虹」の比較語源学

#10. 2009-05-09 (1): #10. 言語は人工か自然か?

#9. 2009-05-08 (1): #9. ゴート語(Gothic)と英語史

#8. 2009-05-07 (1): #8. 交通渋滞と言語変化

#7. 2009-05-06 (1): #7. 豚インフルエンザの拡散曲線(メキシコとアメリカ)

#6. 2009-05-05 (1): #6. 豚インフルエンザの拡散曲線

#5. 2009-05-04 (1): #5. 豚インフルエンザの二次感染と語彙拡散の"take-off"

#4. 2009-05-03 (1): #4. 最近は日本でも英語風の単語や発音が普及している?

#3. 2009-05-02 (1): #3. pandemicと英語史

#2. 2009-05-01 (2): #2. 自己紹介

#1. 2009-05-01 (1): #1. 英語史ブログを開始