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hellog〜英語史ブログ

2025円10月26日 堀田によるhel活ポータル The HEL Hub (= helhub) がオープンしました!

日々発信される英語史系コンテンツの新着情報がリアルタイムで更新されていきます.数時間に一度,ほぼ定期的に更新されていくことになります.この hellog がストック型の情報源だとすれば,helhub はフロー型の発信源です.ぜひ訪れて,お気に入りにご登録ください.こちらからどうぞ!

堀田隆一(ほったりゅういち)による,英語史に関する話題を広く長く提供し続けるブログです(note のプロフィールはこちら)."History of the English Language Blog" ということで,略して "hellog".英語史と関連する英語学・言語学一般の話題も扱っています.本ブログで紹介・推薦する書籍などについて,特別に表記しない限り,すべて自主的な言及です.また,堀田は Amazon のアソシエイトとして適格販売により収入を得ています.

まずは,
  1. 英語史の学び始め/続けには,まず以下の記事からスタート!
  2. アクセス・ランキング (access ranking) のトップ500記事
  3. 英語に関する素朴な疑問に関する記事群
  4. 全記事の標題の一覧 (Archives)
  5. 音声コンテンツ一覧 (heldio & hellog-radio)
  6. Voicy 「英語の語源が身につくラジオ」(heldio)
  7. 知識共有サービス「Mond」での,英語に関する素朴な疑問への回答
  8. 慶應英語史フォーラム (khelf) のツイッターアカウント @khelf_keio
qrcode_for_hellog
をご覧ください.

その他のお知らせ

お知らせ 英語史トーク動画の第2弾です! 8月21日,YouTube 「文藝春秋PLUS 公式チャンネル」にて,英語史トーク第2弾の前編が公開されました.「【英語の謎 goの過去形はなぜwentなのか】古英語時代は-edよりも不規則動詞がデフォルト|なぜ「あなた」も「あなたたち」もyouで表すのか|He likes...三単現にはなぜsを付ける?」および「【flower(花)とflour(小麦粉)は同じ語源!】help,aid,assistance…「助け」の類義語は何が違う?|同音異義語が多いのはなぜか|「イギリス英語は保守的」は本当か】」です.今回もフリーアナウンサーの近藤さや香さんとお話ししています.2025/08/21(Thu)

お知らせ 英語史トーク動画の前編が9.8万回視聴されています! 5月30日,YouTube 「文藝春秋PLUS 公式チャンネル」にて,英語史トーク動画の前後編が公開されました.「【know の K はなぜ発音しない?「英語史」で英語のナゼがわかる】国内唯一慶應だけの必修科目|古代英語はもはや別言語|500通り以上の綴りがある英単語|憧れと威信が英語を変化させた」および「【ややこしい英語が世界的言語になるまで】文法が確立したのはたった250年前|an appleのanは「発音しやすくするため」ではない|なぜ複数形はsばかりなのか|言語の"伝播"=権力」です.フリーアナウンサーの近藤さや香さんとともに,英語史入門を念頭にお話ししています.hellog の関連記事はこちら.2025/05/31(Sat)

再重版がかかっています! 皆さんにご好評,ご愛読いただいています!(2025年9月23日現在)

2025年6月18日(水),唐澤 一友・小塚 良孝・堀田 隆一(著),福田 一貴・小河 舜(校閲協力)『英語語源ハンドブック』(研究社)が刊行されました.5月21日以来,刊行日までの歴代最高記録として,Amazon 新着ランキングで「英語」部門にて第1位,「語学・辞事典・年鑑」部門にて第2位を獲得しています.また,刊行後の4日間で紀伊國屋書店新宿本店の語学部門の週間売り上げランキングで第1位,丸善丸の内本店では第4位を記録しました.リアル書店やこちらの Amazon ページ(あるいは以下のQRコード)より,ぜひご入手ください.英語学習・教育に関わる皆さんにとっての必携書!

合わせて本書のランディングページもご覧ください!

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『英語語源ハンドブック』の Amazon リンク


お知らせ ヘルメイト有志によるhel活を紹介する月刊 Helvillian の最新号2025年8月号が7月28日にウェブ公開されました.こちらよりご覧ください.2025/07/29(Tue)

Helvillian_202508.png

お知らせ 2025年6月18日(水)に,唐澤 一友・小塚 良孝・堀田 隆一(著)『英語語源ハンドブック』(研究社)が発売予定! 研究社公式HPの近刊紹介はこちらからどうぞ.hellog のこちらの記事,および heldio のこちらの配信回でも本書を紹介しています.2025/05/17(Sat)

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お知らせ 2025年7月7日に khelf による『英語史新聞』第12号がウェブ上に一般公開されました.こちらからPDFでご覧になれます.heldio のこちらの配信回,および hellog のこちらの記事でも第12号公開についてお知らせしています.公開後は khelf の X (旧ツイッター)アカウント @khelf_keio より関連情報をお伝えしますので,ぜひフォローをお願いします.2025/07/09(Wed)

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お知らせ Voicy でお届けしている「英語の語源が身につくラジオ (heldio)」の Video Podcast 版を開始しました.Spotify より,同名の Podcast チャンネル「英語の語源が身につくラジオ (heldio)」として視聴できます.フォローをよろしくお願いします.最新回はコチラです↓ 2025/03/13(Thu)

お知らせ 2025年2月28日に,私の所属する慶應義塾大学の 公式 YouTube チャンネル「慶應義塾 Keio University」内の「研究者紹介動画」というシリーズの1回として「英語史は「英語の歴史」というよりも「英語と歴史」」慶應義塾大学文学部・堀田隆一教授」が公開されました.4分22秒ほどの公式動画です.2025/03/01(Sat)

お知らせ 新年度2024年の4月より khelf による「英語史コンテンツ50+」が始まっています.休日を除く毎日,khelf メンバーより英語史の話題が1つ上がってきます).日々,khelf 公式ツイッターアカウント @khelf_keio からも関連情報を発信しています.2024/04/19(Fri)

お知らせ 知識共有サービス「Mond」にて英語・言語に関する素朴な疑問に回答しています.最新の質問&回答はこちらよりご覧ください.2024/09/30(Mon)

Mond Latest

お知らせ 2023年7月より Voicy 「英語の語源が身につくラジオ」 (heldio) にて「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む」シリーズを展開しています.Baugh and Cable の A History of the English Language (6th ed.) を1回1セクションずつ精読していくというシリーズです.週に1,2回程度のペースで続けています.有料配信ですが冒頭チャプターは試聴可となっていますので,ぜひ聴いてみてください.バックナンバー一覧はこちらの記事よりどうぞ.2024/02/09(Fri)

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お知らせ 2022年2月26日に,同僚の井上逸兵さんと YouTube チャンネル「いのほた言語学チャンネル(旧:井上逸兵・堀田隆一英語学言語学チャンネル)」 (inohota) を始めています.毎週(水)(日)の午後6時に更新予定です.チャンネルの趣旨としては,こちらの hellog 記事あるいは Voicy でのアナウンスをご一読・ご視聴ください.直下(↓)は最新の YouTube 放送となります.本ブログの関連記事もお読みください.2022/03/10(Thu)

お知らせ 2024年7月より,Voicy 「英語の語源が身につくラジオ (heldio)」の再放送という趣旨で,YouTube チャンネル「heltube」 にて日々配信しています.直下(↓)は最新公開の回となります.2024/08/10(Sat)

お知らせ 2025年3月6日より5月6日まで,heldio の前身である「hellog ラジオ版」 (hellog-radio) として2020--2021年に配信していた62回の配信を,こちらの YouTube にて再放送していました.2025/05/07(Wed)

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お知らせ 2021年6月2日より,英語史の音声コンテンツを配信する「英語の語源が身につくラジオ」(通称 heldio)を始めています.本ブログの姉妹版という位置づけで,音声配信プラットフォーム Voicy を通じて,英語史に関する音声コンテンツを提供しています.企画の趣旨として,こちらの hellog 記事をご一読ください.直下(↓)は最新の Voicy 放送となります.2024/07/20(Sat)

お知らせ 2023年6月2日より,上記 heldio にプレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) が加わりました.毎週火木土の18:00よりお届けしています.helwa は有料配信となりますが,開設趣旨としてこちらの hellog 記事をお読みください.直下(↓)は最新の helwa 放送となります.2023/09/09(Sat)

お知らせ 2023年10月6日より,stand.fm にて「英語史つぶやきチャンネル」 を始めています.英語史の話題を不定期でカジュアルにお届けします.直下(↓)は最新の配信回となります.2025/01/28(Tue)

お知らせ 2023年1月中旬に家入葉子先生(京都大学)と堀田の共著となる,英語史研究のハンドブック『文献学と英語史研究』が開拓社より発売となります.本書についてはこちらのページで,著者が様々に紹介しています.2023/01/05(Thu)

『文献学と英語史研究』

お知らせ 2022年11月8日に『ジーニアス英和辞典』第6版が発売となりました.新版で初めて導入されたコラム「英語史Q&A」を執筆させていただいていますので,ぜひ辞典手に取って開いてみていただければと思います.コラムについては hellog でもこちらの記事群で関連する話題を取り上げています.2022/11/15(Tue)

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お知らせ 堀田ゼミの紹介ページがゼミ生により立ち上げられました.入ゼミを希望する学生は必見です.堀田による公式のゼミ紹介はこちらの記事からどうぞ.2022/11/04(Fri)

お知らせ ご愛読ありがとうございます,9刷が発行されています.2022年9月より電子書籍としても配信開始です.本ブログの内容を多く取り込んだ拙著『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』が2016年に研究社より出版されました.本の趣旨や補足情報のために,コンパニオン・サイト (naze) を用意していますので,そちらも是非ご覧ください.また,本ブログ内の「#2764. 拙著『英語の「なぜ?」に答える はじめての英語史』が出版されました」にも紹介があります.2024/08/10(Sat)

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お知らせ このたび様々な言語における標準化の歴史を題材とした本が出版されました.高田 博行・田中 牧郎・堀田 隆一(編著)『言語の標準化を考える --- 日中英独仏「対照言語史」の試み』 大修館,2022年.
本ブログ内でも本書の紹介記事をいくつか書いていますので,そちらもご覧ください.さらに,7月9日と8月1日には2回にわたって3編者対談を Voicy で配信しましたので,ぜひこちらこちらより各々お聴きください.

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お知らせ 本ブログベースの拙著『英語史で解きほぐす英語の誤解 --- 納得して英語を学ぶために』の第4刷が出ています.本書のコンパニオン・ページ及び著者による紹介ページをご覧ください.また,本書の内容に沿ったブログ記事へのリンク (hogusu) はおすすめです.2018/09/02(Sun)hogusu_front_cover_small

お知らせ 「手軽に英語史を」というコンセプトで,地味に「hellog ラジオ版」 (hellog-radio) を始めています.1つ数分以内のコンテンツです.これまでのコンテンツ一覧よりどうぞ.2020/07/09(Thu)

お知らせ 大修館『英語教育』の2020年3月号に,連載「英語指導の引出を増やす 英語史のツボ」の第12回(最終回)の記事が掲載されています.今回の話題は「なぜアメリカ英語はイギリス英語と異なっているのか」です.どうぞご一読ください.2020/02/14(Fri)eigokyouiku_rensai_12_20200214_front_cover_small.jpg

お知らせ 1月5日発売の英語学習誌『CNN English Express』2月号に「歴史を知れば納得! 英語の「あるある大疑問」」と題する拙論が掲載されています.英語史の観点から素朴な疑問を解くという趣向の特集記事で,英語史の記事としては珍しく8頁ほどの分量を割いています.どうぞご一読ください.hellog 内の紹介記事もどうぞ.2019/01/07(Mon)cnn_ee_201902_front_cover_small

お知らせ 私も一部執筆している服部 義弘・児馬 修(編) 『歴史言語学』朝倉日英対照言語学シリーズ[発展編]3 朝倉書店,2018年.が2018年3月に出版されました.日本語史と比較対照しながら英語史や英語の歴史的変化について学べます.本ブログ内の#3283の記事にも簡単な紹介がありますのでご覧ください.2018/04/23(Mon)

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お知らせ Simonn Horobin 著 Does Spelling Matter? の拙訳『スペリングの英語史』が早川書房よりより出版されました.紹介記事として,本ブログ内の「#3079. 拙訳『スペリングの英語史』が出版されました」「#3080. 『スペリングの英語史』の章ごとの概要」もご覧ください.2017/10/01(Sun)

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お知らせ 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』に関連する研究社ベースの連載企画「現代英語を英語史の視点から考える」が始まっています(そして12回で終わりました).2017/12/21(Thu)


最近 7 日分を以下に表示中 / 今月の一覧

2026-05-09 Sat

#6221. 医学専門家と『医学英単語ハンドブック』(研究社,2026年)について対談しました [heldio][helwa][review][notice][kenkyusha][etymology][vocabulary][latin][greek][lexicology][scientific_english][word_formation][combining_form][etymology][grimms_law]


野中 泉(編著)・森田 勝之(編著)・木下 晃吉(監修) 『語源で学ぶ 医学英単語ハンドブック』 研究社,2026年.



 上掲書については,hellog でも「#6209. 4月23日,研究社から英語語源本が2冊 --- 『コンパスローズ英単語〈新装版〉』と『医学英単語ハンドブック』」 ([2026-04-27-1]) で紹介しました.そこで少し触れていたように,その後,この本をめぐって,医学専門家で heldio/helwa のコアリスナーの「無職さん」こと,佐久間泰司さんと対談する機会を得ました.そちらの音源を heldio 対談として公開していますので,「#1800. 『医学英単語ハンドブック』(研究社,2026年)を片手に「無職さん」と対談」をお聴きください(53分ほどの対談です).



 対談では,専門家である無職さんの視点から,本書の画期的な特徴について多角的に語っていただきました.まず驚かされたのは,従来の医学ラテン語の教本は,格変化などの文法事項から入るものが多く,専門外の学生には極めてハードルが高かったという実態です.それに対して本書は,語源 (etymology) と連結形 (combining_form) に特化しており,理系人間にとって非常に馴染みやすく,とっつきやすい構成になっているとのことです.
 医学用語の世界では,解剖学用語はラテン語,疾患名はギリシア語が主流であるという興味深い住み分けについても議論が及びました.無職さんによれば,解剖学用語は国際的にラテン語で統一されている一方,ルネサンス期以降に発達した疾患名などにはギリシア語由来の語彙が流入したという背景があるようです.私のような英語史研究者の視点からは,これらが近代英語期以降の科学語彙の爆発的な増加とどのように関わっているのかという点が最大の関心事となりますが,従来の医学の現場では,これらを単なる記号として「丸暗記」してきたという実情も浮き彫りになりました.
 本書の魅力の一つとして,ギリシア神話に絡めたコラムの充実が挙げられます .例えば眠りの神 Hypnoshypnosis(催眠)の関係など,神話という人間臭い物語から説き起こされる語源解説は,私のような文系人間にとっても読み物として極めておもしろいものです.無職さんも,こうしたコラムがあることで本を開く心理的障壁が下がり,学習の継続につながると太鼓判を押してくれました.
 一方で,専門家の立場からの要望として,発音記号やアクセント表示の有無,あるいは dent-tooth のような一般語と専門語の結びつきを説明してくれる「グリムの法則」 (grimms_law) の解説があればさらに有意義だったのではないか,といった贅沢なツッコミも飛び出しました.しかし,全体としては,無数の医学用語を要素の足し算で効率よく学べる,これまでにない体系的なハンドブックに仕上がっているという評価で一致しました.
 医学英語はもちろん,科学英語 (scientific_english) や語形成 (word_formation) に興味のある方はもちろん,英語史の観点から語彙の国際性を考えてみたい方にとっても,本書は示唆に富む一冊です.医学関係者ならずとも,ぜひ手に取って,その重厚な語源の世界に触れてみてください.
 また,佐久間さんご自身による関連する note 記事「『語源で学ぶ医学英単語ハンドブック』に見る,医学英語教育の新たな地平」も公開されています.そちらもぜひお読みください.

 ・ 野中 泉(編著)・森田 勝之(編著)・木下 晃吉(監修) 『語源で学ぶ 医学英単語ハンドブック』 研究社,2026年.

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2026-05-08 Fri

#6220. 歴代スコットランド君主と統治年代の一覧 [timeline][history][monarch][scotland][scots][scots_engish]

 「#6218. イラスト入りスコットランド史の本」 ([2026-05-06-1]) にてスコットランド史を再学習中である.スコッツ語の外面史においても欠かせない情報として,歴代スコットランド(女)王とその統治年代を一覧しよう.出展は Encyclopaedia Britannica である.
 Malcolm II 以前の王については年代を含め不確かなことも多く,伝統的な一覧に基づいていることに注意されたい.

843--858Kenneth I MacAlpin 
858--862Donald I 
862--877Constantine I 
877--878Aed (Aodh) 
878--889Eochaid (Eocha) and Giric (Ciric)* Eochaid が未成年で,Giric が後見人だった可能性がある
889--900Donald II 
900--943Constantine II 
943--954Malcolm I 
954--962Indulf 
962--966Dub 
966--971Culen 
971--995Kenneth II 
995--997Constantine III 
997--1005Kenneth III 
1005--34Malcolm II 
1034--40Duncan I 
1040--57Macbeth 
1057--58Lulach 
1058--93Malcolm III Canmore 
1093--94Donald Bane (Donalbane) 
1093--94Duncan II 
1094--97Donald Bane (restored) 
1097--1107Edgar 
1107--24Alexander I 
1124--53David I 
1153--65Malcolm IV 
1165--1214William I the Lion 
1214--49Alexander II 
1249--86Alexander III 
1286--90Margaret, Maid of Norway 
1290--92Interregnum 
1292--96John de Balliol 
1296--1306Interregnum 
1306--29Robert I the Bruce 
1329--71David II 
 House of Stewart (Stuart)* 16世紀に <w> を欠くフランス語の影響でスペリングが変わった
1371--90Robert II 
1390--1406Robert III 
1406--37James I 
1437--60James II 
1460--88James III 
1488--1513James IV 
1513--42James V 
1542--67Mary, Queen of Scots 
1567--1625James VI* = James I of England;以後,England と同じ歩み


 関連して,以下も参照.

 ・ 「#2547. 歴代イングランド君主と統治年代の一覧」 ([2016-04-17-1])
 ・ 「#3394. 歴代イングランド君主と配偶者の一覧」 ([2018-08-12-1])
 ・ 「#2620. アングロサクソン王朝の系図」 ([2016-06-29-1])
 ・ 「#6206. Scots の時代区分」 ([2026-04-24-1])

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2026-05-07 Thu

#6219. 5月11日(月)夕刻,新書『英語史で解く 英文法の謎 --- なぜ「3単現の s」をつけるのか』(NHK出版新書)の「予約爆撃アワー」を実施します [notice][nazesantangen][sobokunagimon][3sp][heldio]

 本日は重要なお知らせがあります.先日 Voicy heldio で「#1793. 新書が出ます!5月11日(月)の夕刻に予約爆撃アワー」としてお伝えしましたが,このたび初めて新書を上梓することになりました.

 ・ 堀田 隆一 『英語史で解く 英文法の謎 --- なぜ「3単現の s」をつけるのか』 NHK出版〈NHK出版新書〉,2026年.

 発売日は1ヶ月少々先の6月10日(水)です.GWが終わり,今週末が明けて5月11日(月)辺りが,ちょうど発売の1ヶ月前となりますので,そのタイミングで近刊書に関する様々な情報開示を始めていきたいと考えています.
 まずは,5月11日の夕刻に,Voicy heldio の生配信で「予約爆撃アワー」企画を打ち上げます.生配信をお聴きになりながら,ぜひそのタイミングで Amazon より本書を予約注文していただき,注目度を高めるのにご協力いただけますと幸いです.生配信では,本書についてももろもろご紹介したいと思います.
 すでに Amazon の予約受付は始まっていますが,ぜひ5月11日の夕刻の「お祭り」の時間までお待ちください.なお,Amazon から予約いただいた方は,発売後にある「特典」を受け取ることができます.そちらもご期待ください.

 近刊書のベースとなっているのは,2021--2022年度のNHKテキスト『中高生の基礎英語 in English』において毎月掲載されていた連載「歴史で謎解き 英語のソボクな疑問」です.その原稿に大幅な加筆・修正を施し,このたび新書化しました.英語を学び直している社会人の方から,日頃英語教育に携わっている先生方,英語史という分野に初めて触れるという方まで,幅広く読んでいただける1冊に仕上がりました.「英語に関する素朴な疑問」に英語史の観点から答えるスタンダード編というべき本となっています.
 タイトルにも掲げた「3単現の s」 (3sp) は,英語学習者が最初期に出会う英文法の謎の代表格ですね.なぜ主語が3人称・単数で,文の時制が現在のときにだけ,わざわざ -s をつけなければならないのか.なぜ他の人称などでは,つける必要がないのか.こうした素朴な疑問に対して,英語史の視点から光を当てることで,一見不条理に見える英文法のルールがいかにして形成されてきたのかを解説していきます.本書には,3単現の -s 以外にも,英語史的な知見から英文法の謎をスッキリ解決するトピックを凝縮して詰め込んでいます.

 近刊書に関連する話題は,今後,hellog, heldio, YouTube, X などのメディアでたっぷりお届けしていく予定です.その皮切りとなるのが,5月11日(月)夕刻の「予約爆撃アワー」企画となります.ぜひスケジュールを空けて生配信をお待ちいただければ幸いです.また,当日の聴き逃しのないよう,この機会にぜひ「英語の語源が身につくラジオ (heldio)」をフォローしていただけますと幸いです.本書の出版をきっかけに,皆さんと一緒にますます英語史を盛り上げていければと思います.

 ・ 堀田 隆一 『英語史で解く 英文法の謎 --- なぜ「3単現の s」をつけるのか』 NHK出版〈NHK出版新書〉,2026年.

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2026-05-06 Wed

#6218. イラスト入りスコットランド史の本 [scotland][history][scottish_history][review][toc][timeline]


Mackay, James, ed. ''Pocket Scottish History: Story of a Nation''. Broxburn: Lomond, 2024.



 何度目かのスコットランド滞在中で,改めてスコットランドの歴史を振り返っておきたいと思っていた.アバディーンの書店にふらっと立ち寄り,スコットランド関連の棚に平積みされていたのが,こちらの本である.
 比較的新しいスコットランド史の本で,2019年に出版されたものの2024年版を,売り出し中の£7.99で購入した.ポケットサイズ(とはいえ,イギリス流の「ポケットサイズ」なので,全352ページと重厚でポケットには入らない)で読みやすく,何よりも200以上のイラストが含まれているというのに惹かれた.本を開いてみると,予想以上にイラスト,地図,写真などの図版が豊富だ.現代のスコットランドの風景写真も多く含まれているので.絵はがきや写真集を買うよりも良いのではないかと思われるほどだ.
 原則として1節が見開き2ページと短く,すいすい読み進めることができた.時代的には中石器時代から2023年の政治状況までをカバーしている.本文のほかには,用語集,推薦図書,索引が付いている.年表が付されていないのが残念だが,節立てが細かいので目次がそのまま略年表となっていると理解することもできるだろう.以下,目次を掲載する.



Introduction

Mesolithic Hunters and Fishermen
Neolithic Farmers
Stone Circles and Alignments
Beaker People
The Bronze Age
Iron Age
Celtic Migrations
Crannogs
Brochs
Duns, Souterrains and Wheelhouses
Roman Period, AD 80--401
Mons Graupius
Occupation of Southern Scotland to AD 105
The Antonine Wall
Campaigns of Septimius Severus
Final Roman Campaigns in Scotland
The Coming of Christianity, 397--664
Patrick and Columba
St Kentigern
Missionary Activity
The Synod of Whitby
The Peoples of Scotland
The Britons of Strathclyde
The Scots of Dalriada
The Angles of Bernicia
Nechtansmere, 685
Norse Invasions
Kenneth MacAlpin
The Emergence of Scotland, 844--1034
The Battle of Brunanburh, 934
Carham
The Conquest of Lothian, 1018--34
Development of English Influence
Macbeth, 1040--57
Malcolm III Canmore, 1057--93
Queen Margaret
English Clergy and Court
Anglicisation of the Scottish Church
Anglicisation of the Administrative System
Introduction of the Feudal System
David I, 1124--53
The Battle of the Standard, 1138
Malcolm the Maiden, 1153--65
The Treaty of Falaise, 1174
William the Lion, 1165--1214
Alexander II, 1214--49
Alexander III, 1249--86
The Battle of Largs, 1263
The Maid of Norway
Competition for the Throne
Claims of English Overlordship
John Balliol, 1292--96
William Wallace
Robert Bruce, 1306--29
Bannockburn, 1314
Declaration of Arbroath, 1320
Treaty of Northampton, 1328
David II, 1329--71
Halidon Hill, 1333
David II in France, 1334--41
The Auld Alliance
Neville's Cross, 1346
The Release of David II
Robert II, 1371--90
Robert III, 1390--1406
Albany, Rothesay and the Regency
Robert, Duke of Albany, 1406--20
St Andrews University
A Parliamentary System Established
James I, 1437--60
James II, 1460--88
Sauchieburn, 1488
James IV, 1488--1513
The Union of the Thistle and the Rose, 1503
Flodden, 1513
James V, 1513--42
Mary, Queen of Scots
Mary in France, 1548--61
The Regency of the Queen Mother
The Reformation
Mary's Personal Rule, 1561--67
The Murders of Riccio and Darnley
Bothwell
Lochleven and Langside
Mary in England, 1568--87
James VI and I
The Ruthven Raid, 1582
James and Elizabeth
James and Spain
Religious Unrest, 1584--96
Further Plots and Conspiracies, 1587--1600
Union of the Crowns, 1603
Victory over the Church
Laud's Liturgy
The National Covenant, 1638
The Bishops' Wars, 1639--41
The Solemn League and Covenant, 1642
The Scots in the English Civil War
Agreement between the Scots and Charles I
Preston, 1648
Charles II Lands in Scotland
Dunbar, 1650
Scotland Under Military Occupation, 1651--60
The Restoration
Drumclog and Bothwell Bridge, 1679
The Killing Time, 1680--88
James VII and II, 1685--88
Killiecrankie and Dunkeld, 1689
The Religious Settlement, 1690
The Massacre at Glencoe, 1692
The Darien Scheme, 1698--1700
Proposals for Union, 1702--03
Act of Union, 1707
Rise of Jacobitism, 1708
Hanoverian Accession: George I, 1714--27
The Jacobite Rebellions of 1715
Wade's Military Roads
The Highland Forts
The Black Watch
George II, 1727--60
The Porteous Riots, 1736
Bonnie Prince Charlie
Falkirk and Culloden, 1745--46
Aftermath of Rebellion
The Destruction of the Clan System
The Highland Regiments
Industrial Progress
Agricultural Improvements
Social Changes
Henry Dundas, 1775--1801
The Friends of the People
The Downfall of Dundas
The Age of Enlightenment
The Highland Clearances
The Industrial Revolution
The Radical War, 1819--20
Burgh and Parliamentary Reform
Chartism in Scotland
The Great Disruption, 1843
Religious Division
The Development of Heavy Engineering, 1840--1900
Shipbuilding
Tourism
The Crofters' Commission, 1886
Emigration and Immigration
Changes in Local and Central Government
The Birth of Socialism, 1890--1914
Edwardian Scotland
The First World War, 1914--18
Red Clydeside
Postwar Depression
The Rise of Scottish Nationalism
The Local Government Act, 1929
Special Areas
The Second World War
The New Towns
The Scottish Economy
Local Government Acts 1973 and 1994
Resurgence of Nationalism
The Thatcher and Major Years
Devolution and the Scottish Parliament
The Independence Referendum and the Future

Glossary
Recommended Reading
Picture Credits & Acknowledgments
Index




 ・ Mackay, James, ed. Pocket Scottish History: Story of a Nation. Broxburn: Lomond, 2024.

Referrer (Inside): [2026-05-08-1]

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2026-05-05 Tue

#6217. みーさんの「小学生と学ぶ英語史」シリーズが100回を突破しています [helkatsu][hel_education][hee][note][notice][voicy][heldio][helwa]


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 heldio/helwa のコアリスナーであるみーさんが,note 上で展開されている連載「小学生と学ぶ英語史」が,先日4月21日に記念すべき第100回に到達しました.1月12日の連載開始以来,一日も欠かすことなく毎日更新を続けての100回達成です.この偉業に,心よりお祝い申し上げます.
 このシリーズは『英語語源ハンドブック』の項目をベースとしながら,みーさんご自身が教えられている英語教室での経験を活かし,小学生にもわかるように丁寧に,かつ優しくかみ砕いて解説されているものです.タイトルには「小学生と学ぶ」とありますが,その内容は決して小学生向けに限定されるわけではありません.各記事には語源に関する確かな知識に加え,学習上の助けとなる周辺知識やエピソードが豊富に盛り込まれており,中高生や大学生,さらには学び直しを志す大人の学習者にとっても,非常に示唆に富む内容となっています .
 みーさんの記事の魅力は,何といっても語り口の柔らかさにあります.『英語語源ハンドブック』の記述をそのまま提示するのではなく,目の前にいる子供たちがどこで躓き,どこで目を輝かせるのかを熟知した教育実践者としての視点が貫かれています.たとえば,lady の語源が「パンをこねる女性」であるという話から,聖母マリアにちなむ ladybug 「てんとう虫」の話題へと繋げ,子供たちの好奇心を刺激する手法などは,まさにその真骨頂と言えるでしょう .
 また,みーさんは,hel活をしている helwa の仲間たちがアルファベット順に語源をたどる試みにインスピレーションを受け,ご自身も a, b, c ... と一巡し,また a に戻るという独自のルーティンを確立されました.このように志を同じくする仲間たちが互いに刺激し合い,学びを深めていく姿は,まさに「英語史をお茶の間に」を体現するものだと思います.
 このたび,100回突破を祝して heldio にてみーさんとの対談を収録しました.4月28日(火)の朝に配信した「#1794. 祝・みーさん「小学生と学ぶ英語史」100回記念対談」です.連載を始めたきっかけから,日々の継続のコツ,そして教室での子供たちの生の反応まで,たっぷりとお話しを伺っています.



 さらに,同日の夕方に,プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪 (helwa)」でも,対談の続編を「【英語史の輪 #0438】みーさんとお祝い対談(今朝の続き)」と題して配信しています.こちらでは,よりリラックスした雰囲気で,継続の仕組みや仲間との交流について深掘りしています.ご関心のある方は,あわせてお聴きください.
 英語史という分野は,一見すると難解に思われがちですが,みーさんのように橋渡しをされる方がいれば,小学生であっても「印欧祖語」 (indo-european) などの用語も自然に使いこなすようになるのです.こうした英語史の草の根の活動が,英語教育の現場に新しい風を吹き込むことを期待してやみません.読者の皆様も,ぜひみーさんの note を訪れ,フォローしたり温かいコメントを寄せていただければと思います

 ・ 唐澤 一友・小塚 良孝・堀田 隆一(著),福田 一貴・小河 舜(校閲協力) 『英語語源ハンドブック』 研究社,2025年.

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2026-05-04 Mon

#6216. ScotsEnglish とは別の言語なのか,あるいは1方言か [language_or_dialect][scots][scots_engish][sociolinguistics][variety]

 ある言語変種が言語なのか方言なのかという問題は,(社会)言語学の古くて新しい問題である.本ブログでも language_or_dialect の各記事で議論してきた.昨日取り上げた「#6215. ScotsScottish English の区別について」 ([2026-05-03-1]) についていえば,1つめの Scots が,とりわけこの問題と関わってくる.ScotsEnglish とは異なる1つの言語とみなすべきなのか,あるいは English の1方言なのか.
 ここには言語学的な考慮以上に,社会的な要素,とりわけ政治的な要素が関わる.昨日引用した McClure (23--24) は,続く段落でこの問題に触れつつ,同時に柔らかく回避している.以下,じっくり読んでいただきたい.

Uniquely among Old English-derived speech forms other than standard literary English, Scots has a claim to be regarded as a distinct language rather than a dialect, or latterly a group of dialects, of English. This claim has been, and continues to be, the subject of serious, reasoned and at times heated debate, at both popular and scholarly level . . . : a debate which embraces historical, political, social and literary as well as linguistic issues and has important implications in the field of education. However, it is beyond the scope of the present chapter, for the purposes of which it is sufficient to note that Scots, being descended from Old English and sharing in the general history of West Germanic speech in the British Isles, is appropriately considered as part of 'English' in the purely linguistic sense of the term. That Scottish English, as opposed to Scots, is a form of English is of course non-controversial. The distinction between Scots and Scottish English, which though not always clear in practice is soundly based on historical facts, should be borne in mind throughout the chapter.


 Scots が "purely linguistic" な観点からは English の仲間だというのは適切だ,と述べられている.しかし,裏を返せば,"historical, political, social and literary" な観点からは重要な論点であり続けている,ということだろう.

 ・ McClure, J. Derrick. "English in Scotland." The Cambridge History of the English Language. Vol. 5. Ed. Burchfield R. Cambridge: CUP, 1994. 23--93.

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2026-05-03 Sun

#6215. ScotsScottish English の区別について [scots][scots_engish][sociolinguistics][terminology][variety][world_englishes]

 「#6207. 英語における Scots 「スコッツ語」の初例」 ([2026-04-25-1]) でも少し話題にしたが,標題の ScotsScottish English の用語・概念上の区別は,ややこしい.この区別を理解するには,まずこれらの変種の歴史を学ばなければならないからだ.
 言語学的な特徴に照らして2つの変種が異なるものである,と議論することはある程度可能だが,互いに類似している点や影響を与え合ってきた経緯もあり,必ずしもきれいに区別できるわけではない.むしろ,各変種が置かれてきた社会言語学的文脈を参照して,つまり時代性,標準の有無,話し言葉と書き言葉のメディアの違い,話者のアイデンティティなどの要因を参照して,2つの変種が区別されているものとして捉えるほうが,適切だろう.
 MaClure (23) は,スコットランドにおける英語を概説する文章の冒頭で,この2つの区分を次のように導入している.

Insular West Germanic speech was first established in what is now Scotland in the sixth century. Two phases are clearly identifiable in its history: the first includes the emergence of a distinctively Scottish form, developing independently of the Northern dialect of England though like it derived from Northumbrian Old English, and its attainment to the rank of official language in an autonomous nation-state; and the second, the gradual adoption in Scotland of a written, and subsequently also a spoken, form approximating to those of the English metropolis, with consequent loss of status of the previously existing Scottish tongue. In the course of the linguistic history of Scotland, that is, first one and then two speech forms, both descended from Old English, have been used within the national boundaries. For convenience we will choose to designate the first Scots and the second Scottish English. This situation has no exact parallel in the English-speaking world.


 最後に指摘されている通り,古英語に由来する2つの変種が,現代まで並び立って使い続けられている歴史をもつ地域は,世界を探してもほかにない.世界諸英語 (world_englishes) を視野に入れた歴史を考えるとき,スコットランドは特殊な事例を提供してくれるのである.

 ・ McClure, J. Derrick. "English in Scotland." The Cambridge History of the English Language. Vol. 5. Ed. Burchfield R. Cambridge: CUP, 1994. 23--93.

Referrer (Inside): [2026-05-04-1]

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最終更新時間2026-05-08 23:17

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