女性研究者とセクシュアル・ハラスメント

どうして学問の世界に女性が少ないのでしょうか?いっこうに増えない理由の
ひとつは、どの分野にもセクシュアル・ハラスメントやいじめの加害者が大勢いて、
優秀な女性研究者を積極的に排除してきたからだと思います。

このページは、被害をうけた人と応援団の人達のために、私の経験をもとに
つくりました。壊れたサーバーから移植したので少しデータが古いですが、
参考になれば幸いです。


(おわび)このページは発展途上です。
東日本大震災のあとの停電で、古いサーバーが不調になり壊れてしまいました。
復活作業が他のページに比べて遅いのは、自分の被害を思い出して、フラッシュ
バックになるを恐れていたからです。集中力が低下してまた論文が書けない状態に
なるのは嫌ですから。このページを毎日のように見てはげみにして下さっていたみなさん、
ごめんなさい。
今回、学内のある出来事でフラッシュバックしてしまったので、この機会をチャンスだと
思うことにして、思い切って作業にとりかかることにしました。少しずつページを復活
させますのでご期待下さい。(2013.11.27)

サバイバーとして生き残る!加害者に負けるな!

戦うために知恵をつける サバイバーのためのページです。
体調がおかしい時:ストレスと体調の関係を知る本

相談員は被害者目線で

セクシュアル・ハラスメントと戦うために(相談員おたすけページ)

リンク

キャンパス・セクシュアル・ハラスメント全国ネットワーク
2009年度全国集会は慶應大学日吉キャンパス(横浜)で開催されました。(報道記事 朝日 2009.9.27:神奈川・横浜版)
アカデミック・ハラスメントをなくすネットワーク (アカデミックNPO)
政府広報オンライン犯罪の被害にあうということは
日本教育心理学会 学会の中にハラスメント防止委員会を作り、ガイドラインを定めています。

参考文献

連載:アカデミック世界のマイノリティー
科学(岩波書店発行の雑誌)に2003年から連載された記事ですが、 いまだに状況は変わってませんね。
「性暴力と刑法」谷田川 知恵 著 (講座 ジェンダーと法 第3巻 暴力からの開放)
日本学術会議 女性科学研究者の環境改善について 要望(2000年総会)平成6年(1994)の声明
セクシュアル・ハラスメントに関しては、各大学に相談室などの組織はできましたが、 実態は改善されておらず、被害はなくなりません。
天文学分野でのアンケート調査 (1999年) 日本天文学会・日本学術会議天文学研究連絡委員会による調査概要 報告
報告前編:任期つき ポスト・結婚・子育て・別居・別姓(23KB)天文月報 93(2000)p.147-153(3月号)
報告後編:セクシュアル・ハラス メント(13KB) 天文月報 93(2000) p.213-217 (4月号)
何がセクシュアルハラスメントにあたるか?『天文学分野での女性研究者をめぐる問題アンケート』添付資料
アンケート調査を終えて--- 別居経験談、天文研連 のとりくみ等 天文月報 93 (2000)p.218-223 (4月号)

私の場合

落ち込んだ時の私の対症療法
気晴らしに本を読む

ここまで。以下作成中

女性研究者はどんな目にあっているのか

具体例 (作成途中)

身体はいつになったら回復するのか?心は?(私の場合)


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(C) 2009 MARIKO KATO (加藤万里子:慶應義塾大学理工学部教授)