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#6345. 10月10日(土),朝カルで『なぜさんたんげん』出版記念講座[asacul][notice][nazesantangen]

2026-09-10

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 1ヶ月後の10月10日(土)15:30--17:00,朝日カルチャーセンター新宿教室にて特別講座「英語学習の伏線回収の鍵は「英語史」だった! --- 『なぜさんたんげん』出版記念」を開催します.
 この講座は,今年2026年6月10日にNHK出版新書より刊行された拙著『英語史で解く 英文法の謎 --- なぜ「3単現の s」をつけるのか』(略称「なぜさんたんげん」)の出版を記念しての開講となります.書籍の刊行から3ヶ月が経過し,すでに多くの方々にお手に取っていただいていますが,このたび朝日カルチャーセンター新宿教室の場をお借りして,皆さんに直接,英語史の魅力を語り尽くす機会を設けることになりました.
 英語を学んでいて「どうしてこんな面倒なルールがあるんだろう」とため息をついたことはありませんか.現代の英語学習者を悩ませる複雑なスペリングや一見不合理に思える文法規則の数々ですが,その歴史をたどると,背後に潜む驚くほど人間臭いドラマが見えてきます.
 本講座では,著書に登場する「妄想モード」や「縦棒地獄」といったキーワードを散りばめつつ,英語史という学問がいかに現代の学習者を暗記の苦しみから救ってくれるか,そしていかに「伏線回収」の快感をもたらしてくれるかを優しく解説します.英語がちょっと苦手な方から,学び直したい大人,そして英語史の沼にすでに片足を突っ込んでいる方まで,どなたでも楽しめる内容です.
 講座の概要は以下の通りです.

 ・ タイトル:英語学習の伏線回収の鍵は「英語史」だった! --- 『なぜさんたんげん』出版記念
 ・ 日時:10月10日(土)15:30--17:00
 ・ 受講方法:教室(新宿)あるいはオンライン (Zoom) の自由選択.2週間の見逃し配信のサービスもあります.
 ・ お申し込み:こちらのページよりどうぞ.
 ・ 特典:会場受講者向け書籍販売およびサイン会あり

 教室で,あるいはオンラインの画面越しに,皆さんとお会いできるのを楽しみにしています.当日ご都合のつかない方も,見逃し配信がありますのでぜひご活用ください.
 『なぜさんたんげん』そのものと同様に,本書のる著者公式の特設ページも充実していますので,よろしくお願いします!


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 ・ 堀田 隆一 『英語史で解く 英文法の謎 --- なぜ「3単現の s」をつけるのか』 NHK出版〈NHK出版新書〉,2026年.

Referrer (Inside): [2026-09-11-1]

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