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慶應義塾大学理工学部生命情報学科の専任講師、藤原のページです。
合成生物学×人工細胞工学により物質からの細胞創成を目指してます。

生命システムの試験管内再現を通し「生命とは何か?」の解明、
生命の設計図解読、生命を超える人工細胞の創成を目指しています。

News

 2017年10月19-20日
「細胞を創る」研究会10.0にて藤原、D2の光山君、M2の阿久井君がポスター発表しました。
 2017年10月19日
細胞質の粘弾性に関する研究がScientific Reportに採択されました。九大の水野先生、西澤君との共同研究です。一番高い濃度の点1つ取るのに大腸菌2Lからの抽出液を使用。採択まで長旅でした。
 2017年10月14日
新学術領域「冥王代生命学の創成」のWSにて藤原が口頭発表しました。
 2017年 9月12日
新学術領域「ゆらぎと構造の協奏」のアクティブマターの研究会にて藤原が口頭発表しました。
 2017年 8月24日
卒業生の澤村君との研究がNARに採択されました。東工大の田口先生、丹羽先生、東北大の野村先生との共同研究でもあります。試験管内でゲノムDNAを転写翻訳した結果の解析です。澤村君の努力が実りました。
 2017年 6月27日
東京農工大の柳澤先生ら、東京工業大の瀧ノ上先生ら、東北大の村田先生らとの共同研究がPNASに採択されました。プレスリリースはこちら。DNAゲルでリポソームを頑強にした論文です。黒川さん、就活の合間縫ってリバイズ実験お疲れさまです。
 2017年 6月17日
第11回自己組織化討論会にて藤原が招待講演しました。
 2017年 6月8-9日
第14回21世紀大腸菌研究会にて藤原とD1の光山君が口頭発表、M1の出山君がポスター発表しました。光山君が口頭発表賞(博士課程・PD部門)を受賞しました!
 2017年 5月31日
基調講演が豪華なInternational Workshop "Reconstructing the Phenomenon of Life -To Retrace the Emergence of Life -"にて藤原が口頭発表しました。高分子濃度問題から見た生命の起源の話です。
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