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慶應義塾大学理工学部生命情報学科の専任講師、藤原のページです。
合成生物学×人工細胞工学により物質からの細胞創成を目指してます。

生命システムの試験管内再現を通し「生命とは何か?」の解明、
生命の設計図解読、生命を超える人工細胞の創成を目指しています。

News

 2018年 6月25日
人工細胞発酵の話が日経バイオテク(6月25日号)の「合成生物学の最前線」に取り上げられました。
 2018年 6月 6日
卒業生のセイムさんの論文がJ.Biochemに採択されました。バイオセンサーの進化工学に「向けた」研究の論文です。
 2018年 5月24日
第15回大腸菌研究会にて藤原とM1の高橋君がポスター発表しました。
 2018年 4月 2日
藤原が東大新領域のメディカル生命情報専攻のキャリアセミナーで話してきました。
 2018年 4月 1日
新学術領域「分子夾雑の生命化学」公募研究に採択されました。「細胞を創る」過程で見つかった生命システム夾雑命の興味深い現象に関する研究です。
 2018年 3月16日
東京農工大の酒井君と柳澤先生ら、九州大の木戸秋先生らとの共同研究がACS Central Scienceに採択されました。プレスリリースはこちら。人工細胞中でゼラチンをゲル化させると硬くなること、その理由がゼラチンの二次構造変化であることを示しました。藤原はCDスぺクトル以後の参画です。
 2018年 3月13日
D3のセイムさんの論文がBBRCに採択されました。藤原は変異セレクションする前のところまでのDNAポリメラーゼの設計と遺伝子作製を担当しました。
 2018年 2月19日
D2の光山君の研究がBPS18(Biophysical Society 62th Annual meeting)にてStudent Research Achievement Awardを勝ち取りました!日本人のwinnerは過去数年見当たらず、激レアです。
 2017年12月21日
卒業生の安達君との研究がACS Synth. Biol.に採択されました。人工細胞で酒を造るプロジェクトです。外液で0.1M(〜0.5%)のエタノール合成まで確認済みです。人工細胞でお酒が造れる時代は近い?
 2017年12月7日
生命科学系学会合同年次大会ConBio2017にてM1の木下さんと吉田さんがポスター発表しました。
 2017年11月27-28日
第12回無細胞生命科学研究会にて藤原が口頭発表、M1の木下さんと吉田さん、B4の高橋君がポスター発表しました。
 2017年11月19日
常陸太田の金波寒月にある人工細胞・人工生命之塚にて人工細胞人工生命之塚+微生物之塚 ガラス壺納め式に参加し、ショートトークをしました。
 2017年11月17日
東京農工大の柳澤先生との共著がSoft matterに採択されました。細胞質の粘性が浸透圧による変形運命を変化させることの実証です。柳澤先生がプレ実験し、藤原が本データ出しました。
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