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慶應義塾大学理工学部生命情報学科で助教している藤原のページです。
合成生物学×人工細胞工学により物質からの細胞創成を目指してます。

生命システムの試験管内再現を通し「生命とは何か?」の解明、
生命の設計図解読、生命を超える人工細胞の創成を目指しています。

News

 2017年 8月24日
卒業生の澤村君との研究がNARに採択されました。東工大の田口先生、丹羽先生、東北大の野村先生との共同研究でもあります。試験管内でゲノムDNAを転写翻訳した結果の解析です。澤村君の努力が実りました。
 2017年 6月27日
東京農工大の柳澤先生ら、東京工業大の瀧ノ上先生ら、東北大の村田先生らとの共同研究がPNASに採択されました。プレスリリースはこちら。DNAゲルでリポソームを頑強にした論文です。黒川さん、就活の合間縫ってリバイズ実験お疲れさまです。
 2017年 6月17日
第11回自己組織化討論会にて藤原が招待講演しました。
 2017年 6月8-9日
第14回21世紀大腸菌研究会にて藤原とD1の光山君が口頭発表、M1の出山君がポスター発表しました。光山君が口頭発表賞(博士課程・PD部門)を受賞しました!
 2017年 5月31日
基調講演が豪華なInternational Workshop "Reconstructing the Phenomenon of Life -To Retrace the Emergence of Life -"にて藤原が口頭発表しました。高分子濃度問題から見た生命の起源の話です。
 2017年 5月15日
新学術領域「冥王代生命学の創成」の第二期公募班キックオフミーティングにて藤原が口頭発表しました。
 2017年 4月 1日
ちょうど修士を卒業した須藤君の論文がJ. Cont. Releaseに採択されました。1年間リバイスお疲れさまです!この論文で出てくるS19融合タンパク質はリポソームの内部に入れると中身ごと漏出します。
 2017年 4月 1日
新学術領域「冥王代生命学の創成」公募研究に採択されました。「細胞を創る」視点から生命の起源に迫るテーマです。
 2017年 3月12日
新学術領域「分子ロボティクス」の領域会議にて藤原が口頭発表しました。
 2017年 2月10日
M2諸君が修論発表を行いました。三年間、よく成長しました。今後もがんばってください。
 2017年 1月31日
藤原も執筆を担当した人工細胞の創製とその応用が出版されました。値段が高いことを除けばとても良い人工細胞入門書と思われます。
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