長倉ゼミ用、予定確認(兼、備忘録)、および配布資料置き場用WEB 2026 (4, 5 335教室) (私のHPへのリンク)

最終更新日: 2026/4/21

 

ゼミ発表希望箇所&日程希望調査アンケートページ

近日中に下記の教科書のコピー等で内容を確認できるようにする予定ですが、

とりあえず、ここで目次を見てみて下さい(それで希望を入力できる場合はしてください)。

教科書の発表箇所について詳しくは下を見て下さい。

 

3年生 16期生

大川仁太郎、小木曽良太、北里亮太、小沼健人、柴田志穂、島口航、鈴木伶佳、高橋結都、成川佳吾、東出光平、松本武大、山崎光一郎、山田渉太、米田将太朗、四方田櫻子、佐々木眞歩、小岩りら

以上17

 

2026年度のゼミ係は以下のとおりになりました。

ゼミ長: 北里亮太、

副ゼミ長: 山崎光一郎

入ゼミ係: 高橋結都、山田渉太、大川仁太郎

合宿係: 小沼健人、成川佳吾

三田祭論文係: 鈴木伶佳、小木曽良太、島口航

広報係: 佐々木眞歩、小岩りら、東出光平

OBOG: 柴田志穂、四方田櫻子

イベント係: 松本武大、米田将太朗

 

4年生 15期生

岡本正吉、河野裕輝、大丸和輝、田村啓太、長崎航、西松幸多郎、橋本華乃、蓮井みりう、藤原航大、星野智輝、松村悠生、嶺凪沙、森本裕貴、

以上13

 

三田際論文班

1:    メンター:

2:    メンター:

3:    メンター:

4:    メンター:

5:    メンター:

6:    メンター:

過去の三田祭論文および卒業論文

論文執筆の心構えと参考文献の書き方

(またこちらも参考にして下さい。参考文献の書き方)

 

ゼミ係紹介&マニュアル

2025年度のゼミ係の人に書いてもらったのを私が修正したものです。一部ほぼ全部私が書いたものもあります。毎年、当該係になった人に、次年度の人がより仕事がしやすくなるように、書き直していってもらえればと思います)。

長倉ゼミのゼミ係の説明&マニュアルです。2025年度は、「ゼミ長」、「副ゼミ長」、「三田論」、「入ゼミ」、「合宿」、「OBOG」、「広報」というゼミ係がありました。2026年度は「イベント係」を新設しました。以下ではそれらの仕事内容について説明しています。

【ゼミ長】 Word, PDF【副ゼミ長(鍵係) Word, PDF【入ゼミ】 Word, PDF、【合宿係】 Word, PDF

【三田論係】 Word, PDF【広報係】 Word, PDFOBOG係】 Word, PDF【イベント係】 Word, PDF

 

2026年度は、ゼミ長 1人、副ゼミ長(鍵係) 1人、入ゼミ 4  3人、合宿係 2人、三田論係 2 3人、広報係 3人、OBOG 2人、イベント係 2

で考えています。

 

(後半の)論文発表の際の約束(としたいところですが、難しい場合もあると思うので、努力目標にします)

基本的に論文発表は3年生は三田祭、4年生は卒業論文のために行う。

以下のルールを守るよう努力する

(1) 関連論文を発表する場合は、事前にゼミ生に関連論文を送り(最低1日前)発表を担当しないゼミ生はそれを読んで、送られた論文の最低どれか一つの論文に関して、最低一つ質問かコメントを考えてくる。

(2) 発表の際に出た質問で発表者がその場で答えられなかったものはメモして発表者が次の週までに調べて答える。

(3) 3年生は三田際論文のグループで発表、4年生は(輪読の教科書発表以外は)原則1人で発表。

(4) 発表する人は作った資料をみんなが見れるようにする(ゼミのメーリングリストに送るなど)

(5) (できたら) 各班は書きあがった三田祭論文を他の班に送る。各自で送られた他の班の三田祭論文を読んで、何かコメントを書いて送り返す。

 

春学期

(ゼミ必修講義)

3年生は金3の演習か金23の計量経済学中級a&bを受講すること。4年生は特になし。

 

今年は下記の教科書を使います。

教科書: 多変量解析入門 – 線形から非線形へ – 2010 小西貞則、岩波書店

 

学期前半の3限は、(3年生、4年生共に)上記の教科書の3章、5 – 10章を輪読します。それぞれの章を以下のように分け、2人以内のグループで発表してもらいます。発表は、教科書をそのまま発表するのではなく、担当箇所を呼んで理解した上で、それを講義で「教える」感じで発表してください(どのように教えれば、わかりやすくなるかも考えてやってください)。また担当箇所について、教科書に書いてあることを、必ずしも全部網羅する必要はありませんが(その方がわかりやすくなるような場合もありますので)、担当箇所についてはどの部分に関しての質問が来ても答えられるように準備はしておいてください。

 

@ 3.1 – 3.2, A 3.3 – 3.4, B 5.1, C 5.2, D 5.3, E 6.1, F 6.2 – 6.3, G 6.4 – 6.5,

H 7.1 – 7.2, I 7.3, J 9.1, K 9.2, L 10.1, M 10.2 – 10.3 N 8.1, O 8.2, P 8.3,

 

学期の後半は3年生は三田祭論文の班で論文発表を、4年生は各自で卒論関係の発表をしてもらいます。

 

(上記の発表についての注意事項) 発表は、余りに短いとやる意味があまりないので、少なくとも20 - 25分くらいは話せる内容を用意して来て下さい(基本的に超える分には構いません)。それより短い場合は無理にやる必要はありませんので、次回へ延期して下さい。また、予定していたが、時間がなくて用意ができなかった場合も(例え当日でも)次回以降に延期するということで構いません。

 

今後のおおまかな予定 (変更の可能性あり)

3年生

~ 6月中旬 指定した教科書の輪読、発表、PC演習

6月中旬までに三田祭論文を書く班を決める(1班最大3人まで、6/5のゼミまでに教えて下さい)

6月下旬 ~ 7 三田祭論文テーマ探し、三田際論文グループで発表

(6月中旬(くらい)までに、3年生のどのグループを4年生がメンターするか決める。3年生は担当の4年生へ役に立ったと思ったら三田論に謝辞を書くこと)

 

3年生は各班ごとに春学期の終わり(712)までに三田祭論文のテーマ(仮のタイトル)を決めて、そのタイトルおよびその内容説明を3-5行くらいしたものをメールで私まで送る。

 

4年生

春学期:3年生と一緒に教科書輪読したり、卒論についての発表や就活体験談をする。

 

単位の条件

春学期

3年生: 教科書の発表1回以上と、三田論論文のグループによる発表を2回以上する。

欠席3回以内(上限3)。欠席するときはなるべく私まで連絡するようにしてください。

条件達成→ S 条件達成失敗→ D

4年生: 教科書の発表1回以上と卒論に向けての発表を1回以上担当する(この2つのうち1つは就活の体験談で置き換えることができる。ただし就活の体験談で置き換える場合はなるべく早めに行う。就活体験談は1回のゼミで最大3人まで)。また自分がメンターになった三田祭論文グループの発表に1回以上コメントする(メンターコメント)。

条件達成→ S 条件達成失敗→ D

 

今後のとりあえずの予定 (発表の日程は実際に始めてみて、発表にかかる時間等を見て日程を変更する可能性があります、というか可能性大です。その日のうちに終わらなかった予定は次の週に後回しになります。予定より早く終わることもあるかと思います。時々予定を調整するために私が講義をするかもしれません。その他諸々の理由で予定通り行かない可能性が高いです。予定は予定です。)

 

2026/4/10 休講 (6/5補講)

2026/4/17 最初のゼミ、今後の予定の説明、ゼミ役職決め、サブゼミとかの話し合い。4限で終了予定、終了後、新ゼミ生歓迎会

2026/4/24 ミクロ計量経済学講義 資料 R演習 R演習資料fertil.csv, 401k.csv, fertil2.csv

2026/5/1 休講

2026/5/8  教科書発表{@, A, }Rの演習か私による講義か4年生による発表

2026/5/15 教科書発表{B, C, D}Rの演習か私による講義か4年生による発表

2026/5/22 教科書発表{E, F, G}Rの演習か私による講義か4年生による発表

2026/5/29 教科書発表{H, I, J, K}Rの演習か私による講義か4年生による発表

2026/6/5 補講日 教科書発表{L, M}Rの演習か私による講義か4年生による発表、

この日までに三田祭論文の班を決定して私まで報告して下さい。

2026/6/12 教科書発表{N, O, P}Rの演習か私による講義か4年生による発表

2026/6/19  3年生の発表{}4年生の発表{}

2026/6/26  3年生の発表{}4年生の発表{}

2026/7/3   3年生の発表{}4年生の発表{}

2026/7/10  3年生の発表{}4年生の発表{}

2026/7/17  3年生の発表{}4年生の発表{}

(7月終わりくらいに三田祭のグループごとに1度、どこかで面談をできればと思います。その時三田論の大まかな計画を聞かせて下さい。)

上記講義日程内に予定が終わらない場合は、補講をするかもしれません。

(夏休み中のどこか)合宿: 3年生の三田論中間発表と4年生の卒論準備発表(先行研究等)

 

発表のノルマチェック表

3

大川

小木曽

北里

小沼

柴田

島口

鈴木

高橋

成川

教科書発表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三田論発表1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三田論発表2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

任意発表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3

東出

松本

山崎

山田

米田

四方田

佐々木

小岩

教科書発表

 

 

 

 

 

 

 

 

三田論発表1

 

 

 

 

 

 

 

 

三田論発表2

 

 

 

 

 

 

 

 

任意発表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4

岡本

河野

大丸

田村

長崎

西松

教科書発表

 

 

 

 

 

 

卒論関係発表

 

 

 

 

 

 

メンターコメント

 

 

 

 

 

 

任意発表

 

 

 

 

 

 

 

4

橋本

蓮井

藤原

星野

松村

森本

教科書発表

 

 

 

 

 

 

 

卒論関係発表

 

 

 

 

 

 

 

メンターコメント

 

 

 

 

 

 

 

任意発表

 

 

 

 

 

 

 

 

青字は終わったもの、黒字は予定

 

 

ゼミ資料 (それぞれの資料は予告なく改訂する場合があります

(今年は特に使わない予定ですが載せておきます。場合によっては使うかもしれません)

以下の資料は私のゼミで使用するために作成した資料です。ゼミホームページ上で公開しており、自由に参照して頂いて構いません。ただし、内容について、一応検証してありますが、間違いがあるかもしれません。間違いがあった場合でもそれによって生じるいかなる損害、不利益について責任は負いかねますますのでご了承下さい。もしダウンロードできないもの、および間違い等を見つけたら知らせて下さい。

 

スライド

ノンパラメトリック推定について

予測方法の評価、選択について reference list

ファクター分析について

主成分分析について

ベクトル、行列の復習

K変数回帰分析、最小二乗法  補足資料 ベクトルの微分について  ガウス-マルコフの定理の証明

回帰分析(F検定)  分割行列の逆行列の公式

t 統計量とF統計量の分布 ノート版

一般化最小二乗法

操作変数法

一般化積率法

非線形最小二乗法

状態変化を伴うモデル  演習問題解答

パネルデータ分析

多変量GARCHモデルについて

 

その他

比率の変動要因を分析する際の注意事項

 

Python資料

Pythonによる線形回帰分析  data01.csv  data02.csv  data01.En.csv  data02.En.csv

Python による非線形最小二乗法  USPopdata.csv

Pythonによる時系列分析の基礎  tsdata.csv

Python によるARMAモデルの推定と予測(書きかけ)

(以下、随時更新していきます)

 

R資料 (今年ようの資料は新たに作る予定ですが、とりあえず以前ゼミで使用したRの資料を載せておきます)

この資料でのモデルの説明は、基本的には一度上記で説明したモデルであるため、大雑把な説明になっています。論文で使えるレベルの説明ではありません。論文内ではモデルの説明をきちんと書くようにして下さい)

Rによる最小二乗法  usdata01.txt  usdata02.txt  usdata03.txt  makerdata01.txt  makerdata02.txt  makerdata03.txt 

Rによる重回帰分析  data01.En.txt  data02.En.txt  data01.txt  data02.txt

Rによる基本統計量の計算 exam.txt

Rによる図の書き方

Rによる作業スペースおよび履歴の保存

Rによる2段階最小二乗法  wagedata.txt

Rによる二項ロジットモデルの推定 (英語版の方にはもう少し説明があります) dpdata.txt  dpdata.En.txt  schooldata.txt

Rによる多項ロジットモデルの推定 flabordata.txt

Rによる順序ロジットモデルの推定

Rによる非線形最小二乗法

Rによるパネルデータの分析  関連資料 1 2 , chigin.csv

Rによる状態変化を伴うモデルの推定  関連資料1, 2

RによるGARCHモデルの推定

Rrugarchパッケージを用いたGARCHモデルの推定  関連資料 1, 2,  topixdata.txt 

topixdata2.txt  topixdata3.txt

Rによるマルコフレジームスウィチングモデルの推定  (使用データは上記のtsdata.txt)

Rによる時系列分析1  tsdata.txt  nikkei2008.txt 

Rによる時系列分析2  msci_ret.txt 関連資料1, 2

Rによる時系列分析3 (単位根検定)  tsdata.txt  (時系列分析講義のHPのスライド参照)

Rにおける自分で作成した関数の使い方   testMLE.R

MatlabRによる最尤推定   normalLLF.m ,  normalMLE.m ,  dataY

Rによるパネル2項ロジットモデルのバイアス推定  panelBLest.R ,  panelMLest.R

Rによる共和分分析  関連資料 1,