■『読書の実態』■

2020-12-23 更新

 

 日本人の読書の変化を読書調査などから明らかにする。電子書籍の実態を含む。

 

調査報告書

読書と公共図書館利用報告書2017
上田修一
2017-09-28, 86p.

論文発表

日本において電子書籍はどのように論じられてきたか:雑誌記事と新聞記事の内容分析による論点の整理
小泉公乃. 國本千裕. 石田栄美. 杉内真理恵. 羽生笑子. 楊文欣. 上田修一
Library and Information Science. 2012, No.68, p.1-22.

読書行為の次元
國本千裕, 宮田洋輔, 小泉公乃, 金城裕奈, 上田修一
日本図書館情報学会誌. 2009,Vol.55, No.4, p.199-212

口頭発表

どのような大人が本を読んでいるのか:OECD国際成人力調査のオープンデータに基づく多国間調査
上田修一
2019年度日本図書館情報学会研究大会発表論文集,龍谷大学,2019-10-19, p.53-56

米国における電子書籍化の現状:米国議会図書館所蔵資料を対象とした電子書籍化率の調査
安形輝,上田修一
2018年度日本図書館情報学会研究大会発表論文集,琉球大学,2018-11-04, p.113-114 (ポスター発表)

日本における電子書籍化の現状:国立国会図書館所蔵資料を対象とした電子書籍化率の調査
安形輝,上田修一
2018年度日本図書館情報学会春季研究集会発表論文集, 早稲田大学,2018-05-12, p.111-114

大人は何を読んでいるのか:成人の読書の範囲と内容
上田修一
2017年度日本図書館情報学会研究大会発表論文集,椙山女学園大学,2017-11-4, p.13-16

大人も本を読まなくなったのか:1979年と2016年の調査の比較
上田修一
三田図書館・情報学会研究大会発表論文集2016年度,慶應義塾大学,2016-10-29, p.29-32

読書行為の次元
國本千裕, 宮田洋輔, 小泉公乃, 金城裕奈, 上田修一
2008年日本図書館情報学会研究大会発表要綱2008, 帝塚山大学,(2008-11-15)

日本における読書画像と読書史
安形麻理,石川透,上田修一,田村俊作
2008年日本図書館情報学会春季研究集会発表要綱,東京大学,(2008-03-29)

読書史の中の読書画像
安形麻理,石川透,上田修一,田村俊作,瀬戸口誠
2006年度日本図書館情報学会研究大会発表要綱2006,九州女子大学,2006-10-21/22,p.73-76