■『学術雑誌を中心とした学術情報』■

2019-03-08 更新

 

 学術雑誌の現状とこれまでの歴史。日本で刊行される学術雑誌の存在意義,その他の学術情報。

 

論文発表

構造と構成要素に基づく学術論文の自動判定
石田栄美, 安形輝, 宮田洋輔,池内淳,石田栄美,上田修一
日本図書館情報学会誌. Vol.60, No.1, p.18-34(2014)

Electronic journals and their unbundled functions in scholarly communication: views and utilization by scientific, technological and medical researchers in Japan.
Kurata, Keiko, Matsubayashi, Mamiko, Mine, Shinji, Muranushi, Tomohide, Ueda, Shuichi.
Information Processing & Management. Vol.43, No.5, p.1402-1415(2007).

日本語学術論文PDFファイルの自動判定
安形輝,池内淳,石田栄美,野末道子,久野高志,上田修一
Library and Information Science. No.56 p.43-64(2006)

口頭発表

学会発表の形式とアクセスの現況
宮田洋輔,上田修一,若宮俊,石田栄美,倉田敬子
2016年度日本図書館情報学会研究大会発表論文集,天理大学,2016-11-12, p.23-26

なぜエルゼビアはボイコットを受けるのか
上田修一,横井慶子
イーリサーチとオープンアクセス環境下における学術コミュニケーションの総合的研究 研究成果報告会,慶應義塾大学,2014-02-08

日本における学術雑誌電子化の状況と阻害要因:学会誌と大学紀要を対象とした郵送調査
倉田敬子,上田修一
2013年度日本図書館情報学会春季研究集会発表論文集,筑波大学,2013-05-29, p.73-76

学術論文の構成要素と構造
宮田洋輔,石田栄美,池内淳,安形輝,上田修一
2012年度日本図書館情報学会春季研究集会発表要綱,三重大学,2012-05-12

Detecting Academic Papers on the Web
Emi Ishita,Teru Agata, Atsushi Ikeuchi, Yosuke Miyata, Shuichi Ueda
JCDL11, June 13-17, 2011, Ottawa, Ontario, Canada, 2011-06-13/17

大規模日本語PDFファイル集合からの学術論文の自動判定
石田栄美,安形輝,宮田洋輔,池内淳,上田修一
2011年度日本図書館情報学会春季研究集会発表要綱,東京学芸大学,2011-05-14, p.71-74

最初に海外学術雑誌に発表した日本人は誰なのか
上田修一
オープンアクセス,サイバースカラシップ下での学術コミュニケーションの総合的研究 研究成果報告会,慶應義塾大学,2011-02-05