個人発表を行うときの緊張対策
(過去の担当クラス履修学生からのアドバイス)


以前、学生さんに「どんなに準備をやっても緊張しすぎてとても苦痛です。どうしたらよいでしょうか」という相談を受けたことがあります。ここはやはり同じ立場で経験を積んだばかりの学生さんに聞くのがよいだろうと思い、さっそくコメントを集めてみました。

 まずは練習すること、だそうです。

具体的な練習方法:

  発表当日

普段から:

教員からのコメント


私が緊張するのは「授業の第1回目」「単発の講演会」「学会発表」などですね。90分とか100分とかのトークをリハーサルするということはまずありませんが、学会発表の場合は20〜30分程度なので、慣れるまでは予行演習をやっていました。上のコメントにあるように「聞いている人に喜んでもらえそうな内容を用意しているのだから、それを伝えることに集中する」「腹式呼吸を使って大きい声で話す」「聞いている人の反応を見ながら話す」ことを心がけています。

学生さんの場合は、「これだけは知ってもらいたい」と考えて内容に集中すること、よく練習することをまず心がけるとよいと思います。