平成22年度の成績分布
生物学I〔春学期) 3クラス、113名
A: 30名 (26..5%)
B: 64名 (56.6%)
C: 14名 (12.4%)
D: 2名 (1.7%)
未受験:3名 (2.7%)
生物学II (秋学期) 3クラス 115名
A: 36名 (31.3%)
B: 56名 (48.7.%)
C: 8名 ( 7.0%)
D: 8名 (7.0%)
未受験: 7名 (6.1%)
学生による科目調査(授業評価)の様式と結果
これは17年度に私の担当科目で行った学生による科目調査(授業評価)の様式です。
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学生による科目調査
Student Course
Survey:この調査は集計して、来年度の授業をより改善するための参考に致します。授業の質を高めるための建設的な意見をお願いします。
この授業科目に関して、どのように思いますか?
Part1・5については記入して下さい。Part2〜4については該当する番号に丸を付けて下さい。
[1
2 3 4 5
6]は[非常にそう思う(肯定的) そう思う ややそう思う どちらかと言うとそうは思わない そう思わない ぜんぜんそうは思わない(否定的) ]に対応します。
Part
1.授業科目: 担当教員氏名: 講義への出席回数: 回/ 回
あなたは積極的に授業に取り組んだと思いますか? [
1 2 3 4 5 6 ]
最も興味のあったテーマについて書いて下さい。
Part 2. (分野別質問:実験科目)
1. 実習のテーマは興味が持てましたか? [ 1 2 3 4 5 6
]
2. 時間内にこなせる内容でしたか? [ 1 2 3 4 5 6
]
3.大学の実験としてのレベルでしたか? [ 1 2 3 4 5 6
]
4.安全に気配りがありましたか? [ 1 2 3 4 5 6
]
5.実験進行に適切な指導が成されましたか? [ 1 2 3 4 5 6
]
Part3.(科目別質問例)
1.学んだ内容が役に立つとおもいますか? [ 1 2 3 4 5
6 ]
2.自分でもっと学習してみようと思いましたか? [1 2 3 4 5 6]
Part
4.
1. 授業概要は分かりやすくかけていましたか? [ 1 2 3 4 5 6 ]
2.
各回の講義の目標、テーマは明快でしたか? [ 1 2 3 4 5 6 ]
3.
全体として講義は分かりやすいものでしたか? [ 1 2 3 4 5 6 ]
4.
講義の構成・内容は充分準備されていましたか? [ 1 2 3 4 5 6 ]
5.
講義の開始時間と終了時間は守られていましたか? [ 1 2 3 4 5 6 ]
6.
板書は見やすく工夫されていましたか? [ 1 2 3 4 5 6 ]
7. 話し方(マイクの使い方)は聞き取り易かったですか? [ 1 2 3 4 5 6 ]
8. プリントなど参考資料は有効でしたか? [ 1 2 3 4 5 6]
9.
情報媒体(ビデオ・スライド・OHPなど)の利用は効果的でしたか? [ 1 2 3 4 5 6 ]
10.
皆さんの質問への回答は適切でしたか? [ 1 2 3 4 5 6]
11.
重要な点が明確に示されていましたか? [ 1 2 3 4 5 6 ]
12.
私語や遅刻などは適切に対応されていましたか? [ 1 2 3 4 5 6]
13. 講義の内容に興味がもてましたか? [ 1 2 3 4 5 6]
14. 教育への情熱や熱意が感じられましたか? [ 1 2 3 4 5 6]
15.
充実した授業として後輩に履修を勧めますか? [ 1 2 3 4 5 6]
-----下欄は切り取りすることも可-------------------------------------------ー---
Part 5.
(自由意見)
この授業科目に意見があれば何でも書いて下さい。特に、Part
2.で評価の低かった内容につき、
具体的に書くことができれば書いて下さい。また、この調査についても意見があれば書いて下さい。
氏名(記入は自由)
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こちらは学部所定の授業評価の書式と結果です。
1.は、ア〜エの該当するものに、2はA〜Dの該当するものに丸を付けなさい。
1.、学生自身の授業への取り組み
ア 全部出席、イ ほとんど出席 ウ あまり出席せず エ ほとんど出席せず

2.授業そのものについて(50%以上出席した学生の回答のみを集計し、人数を記入)
A=そう思う B=どちらかといえばそう思う C=どちらかといえばそう思わない D=そう思わない
ア 教員には授業に対する熱意・工夫が感じられた。

イ 授業内容は興味深く、示唆に富むものだった。

ウ 教員の説明は理論的で、どこがポイントか理解しやすかった

エ この授業を履修してよかった

生物学I・II 授業評価アンケートに対する担当教員のコメント
法学部・生物学教室 秋山豊子
今年度は、春・秋学期通して履修してくれることを前提に講義と実習を構成した。実習はもちろんのこと、講義も毎回小レポを課しているので、出席率は非常に良かったが、多少、私語や内職・居眠りが見られたのは残念であった。私版のアンケートでは、そのあたりも尋ねているとかなり正直に、『時に集中力を欠いた(居眠り・私語など)』と告白している。講義は、全体的にはPower Pointによる講義だが、マイクを渡しての双方向性のやりとり、質問を出して小レポに回答させる、関連したビデオを見る、時には黒板にきて答えを記入させていく、授業ファイルはWebに掲載しておく、小レポは概評をするなど、さまざまな工夫をしたことは評価されているようだ。なるべくUp to Dateな生物科学的な話題を取り上げたため、よく興味を持ってくれたと思うが、学生によって興味の差があるため、2−イには全員の集中力を捕らえ続けるのはなかなか難しい点が現れていると思う。次年度はいくつかのテーマを入れ替えて、新鮮さを持たせたい。2−ウは、実習もあるので、少し要点を捕らえられなかった学生がいたことを現していると思われる。実習の概評・講義での小レポの概評で理解を補っているが、まだ、十分理解が達せられない学生がいるようだ。講義は教科書や展示した参考書、Webにupした授業コンテンツ、実習レポートのほうは見本のレポートなどを見て不足点を補充してほしい。担当者は、『時事的な話題について、内容は初歩から大学レベルまで、しかしわかり易く、面白く』をモットーとしてきた。97%の学生に履修してよかったと思ってもらえたことは、同じ時を共有した教員として至極幸福である。