野外へ飛び出せフィールドワーク 『慶應義塾 夏の学校』

ここは、慶應義塾の一貫校と大学とのコラボレーションで行う『臨海実習』と、大学生による「西表島実習」の2つのフィールドワークを紹介するサイトです。
 
 経費の一部は以下の補助による
  創立150年記念未来先導基金による公募プログラムにより補助(代表;秋山)
  平成20年度文部科学省科学研究費補助金若手研究(B) 「中等教育校との連携強化によって実現する教養としての自然科学教育カリキュラムの開発」(課題番号:18700633)萱嶋泰成
  慶應義塾学事振興資金『一貫校で連携した理科教育の試みー慶應義塾 真鶴夏の学校』(代表;谷口真也)       

真鶴(横浜国大教育人間科学部理科実習施設)における一貫校と連携した臨海実習

2008年の記録

2008年は8月16日から18日、普通部生、志木高生、大学学部生の連携で臨海実習を行った。
実習テーマは各班で設定し、『イボニシにおける環境ホルモンの影響」や、『カイヤドカリ(寄生動物)の観察」などを行った。それ以外に、共通テーマとしてウニの発生や磯採集、プランクトンの観察などを行った。

08記録写真








西表島実習
2007年度の記録写真

 池田威秀先生から

 秋山豊子から  @8日の講義  Aマングローブ林など  B滝への研究路  C船浮イダの浜  D花のシリーズ

2008年の記録 2008年は7月29日から8月2日までの4泊5日、学生13名で行った。
昨年のテーマに加え、夜間観察とマングローブのカヌーによる観察、環境問題における取り込み、漂着ゴミの収集(特にペットボトル)などを行った。


2008年の記録写真